ろこべん

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2018年 03月 20日

3/20(火) オムライス弁当

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・オムライス(カリフラワー)
・ポタージュ

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先週からろこおがオムライスを食べたいと言っていた。
お安い御用。残り野菜はいっぱいあります。
少し前はトロトロのオープンタイプのオムレツを乗っけるのにはまっていたけど
最近は、普通のオムレツを乗せるのが好き。
今日は卵ひとり2個ずつ。

*
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ところで、ミラノのお土産に乾燥ポルチーニを頂いた。
鷄もも肉と共にクリーム煮。白ネギとカリフラワーも一緒に煮込む。
すんごい良い香り。
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トッピングには芹。春らしい香り、ポルチーニと鷄の味のじゃまもしない。





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# by oisiibento | 2018-03-20 09:42 | あっため弁 | Comments(0)
2018年 03月 17日

3/17(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・オムレツ
・鷄唐揚げ
・ハム巻き
・切り干し大根
・蓮根のゆかり和え
・ミニチキンラーメン




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ところで、
田辺聖子の「恋のからたち垣の巻」を読んだ。
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貴公子として名高いウチの大将こと光源氏。恋のドキドキとスリルを味あわぬとオジンになってしまうとばかり。以前に増してマメマメしい。今宵も、新しい恋を求め、ご婦人がたの間を飛び歩く。猛々しい貞女。男嫌いの姫君。色気より酒気の女房。りりしい武者姿の女盗賊…。お供は、人生キャリアたっぷりのヒゲの伴男。おお忙しの主従コンビが京の都でくりひろげる恋と笑いの大冒険。面白源氏物語。
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前回読んだ「春のめざめは紫の巻」は女人側から書かれたものだったけど、これは「私本・源氏物語」同様、従者の伴男が語る。
前二作と違い原作とは全く関係が無い話。
一作目でも書いてあったがこの中年のヒゲの伴男は、若く美貌にも権力にも恵まれている源氏がまったく羨ましく無いどころか、もう若い頃なんぞには戻りたく無い。と思うほど中年を満喫し庶民を満喫しているところが良い。
よく出来た話だなー、落語かなんかにありそうだ。と一番思ったのは「恋の妻観音の巻」。
いつかは原作の続きを読むつもりでいたのに、これらの本の源氏がバカ殿過ぎて面白すぎて原作を冷静に読むことが出来なさそうなので源氏物語関連は一旦中断しよう。

*覚書*
3月16日、夜RUN中に出会ったグレート・ピレニーズ♀ 9ヶ月 アンちゃん。









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# by oisiibento | 2018-03-17 09:09 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 03月 16日

3/16(金) 豚の角煮丼弁当

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・豚の角煮(白髪葱、糸唐辛子)
・味たまご
・チンゲン菜のナムル
・鷄塩はるさめスープ

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八角と紹興酒を効かせた中華風の角煮。
肉は、豚バラブロックとスペアリブを両方食べたっ方ので一緒に煮込む。

*
*
ところで、
通勤途中に何ヶ月も前から建築中の建物があった。
最初可愛らしい感じの瓦屋根が乗った時に「珍しいなぁ。最近の住宅ではあまり使わない感じ」と思っていたら、そのうちクリーム色の壁が付いた。
なんかメルヘンチックな雰囲気になってきたので、これはケーキ屋さんかパン屋さんのどちらかに違いない!と私は断言した。
ろこおは「いやいやまだわからんよ」と言う。じゃあ、百歩譲って歯医者さん。
昨今の歯医者さんは病院には見えないようなモダンなものや可愛いデザインの建物も多い。
毎日通る度にあれこれと推測していた。
だんだん出来上がるにしたがって、病院にしては建物が小さく見えるのでやはりこれは絶対にケーキ屋さんだと言い張っていた。
しかし建築中にふと気づいたら、その建物のすぐ隣下に同じようなデザインのものをもう少し大きくしたような建物が建ち出した。
むこうはケーキ屋さんの自宅で、小さい方が店舗なのかな?と思ったが、駐車場が整備された時点で「あっ、大きい方が病院で小さい方が調剤薬局やない?」と推測したら看板が付いて、当たっていた。
なんだ、病院か。
普段甘いものなんかほとんど食べないくせにケーキ屋さんが出来ることになぜかワクワクしていた。
ケーキ屋さんなんて年に数えるくらいしか行かないし、これからは病院にお世話になることが多そうなのに。






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# by oisiibento | 2018-03-16 09:23 | あっため弁 | Comments(0)
2018年 03月 15日

3/15(木) ベジ弁当

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・しば漬け
・黒目豆ご飯(塩昆布)
・がんもと大根の煮物
・牛蒡と人参のクルミ和え
・蒸し野菜(かぼちゃ、パプリカ、ピーマン、カリフラワー)
・麩とワカメの味噌汁

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今日はご飯を少なめに炊いて野菜を多め。
味付けは薄め。
蒸し野菜は胡麻だれでいただきます。






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# by oisiibento | 2018-03-15 08:51 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 03月 14日

3/14(水) 菜の花ご飯

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・菜の花ご飯(炒り卵)
・魚肉ソーセージ
・かぼちゃと黒目豆のいとこ煮
・切り干し大根
・松茸の味お吸物

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菜の花はさっと茹で出汁と塩で味付け、炒り卵は少し甘めに作り混ぜ合わせる。
魚肉ソーセージはふわりくるくると春らしい装い。
先日まとめて茹でておいた黒目豆、又の名をロビア豆、又の名をブラックアイビーンズ。
色々な料理に合って重宝しそう。

*
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ところで、
田辺聖子の「春のめざめは紫の巻 新・私本源氏 」を読んだ
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須磨の流人生活から京へ戻り、政界最高の実力者となった光源氏。三十を過ぎてオジンの仲間入りだが、本人は都一の美男と自惚れ屋のまま。相変わらず色恋に熱心で、意中の姫のもとへ通うのだが…。少女から思い通りに育てたはずの紫の姫に翻弄され、生真面目な末摘花には興ざめの対応をされ、思いのズレル散々な日々。「源氏物語」の女人側からみた源氏の恋物語を現代風に描く愉しい古典パロディ。

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前回読んだ「私本・源氏物語」は従者の伴男目線だったけど
今作は姫たちにお使えする侍従や身内の女性側からの視点で面白い。
前作では好感の持てた伴男もギャルにかかればただのおっさんw
おっさんになってもいつまでも自分の美しさに酔いしれる源氏をウザいと思うお姫様方。
それぞれの思いの違いも面白い。
原作では詳しくは書いてなくともうすうすと感じていた、源氏のおっさん度と自惚れ度を客観的に女性目線で書いていあって面白い。
客が居なくなったら着物をばっと脱いで薄着になりぶぶ漬けをザブザブと食べたりと、余所行きとは違う女性の姿がとても生き生きと書いてあるのも良い。







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# by oisiibento | 2018-03-14 09:13 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 03月 13日

3/13(火) ナンプラー風味海老焼きそば

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・焼きそば(目玉焼き、パクチー)
・ワカメスープ

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ナンプラー、オイスターソース、ケチャップなどなどを使って海老入り焼きそば。
ミーゴレンぽい感じだけど豚肉が入っているからミーゴレンとは言わないかも。
お隣さんちのパクチーをもりもり入れる。

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ところで、
日曜日はカレーイベントへ。
カレーの先生と友人のスペイン料理のお店との「カリビアンカレーとカリビアンBBQソーセージのコラボ」を食べに。
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美味しい!カレー日和イベント日和カリビアン日和。




月曜日は平尾台へ
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野焼きの後の平尾台は緑はないけど岩がくっきりで、春だなー。これから新芽がどんどんと出てくるのだ。






ゆるゆると走る
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カラテ岩の方まで行って休憩。いつ来てもいい場所。
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桶ヶ辻でパラグライダーの方々に遭遇。
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風を捕まえるタイミングを計らって、風に乗って鳥のよう。






パラグライダーの上を大きな鳥が飛んでいた。
気流に乗っているのか登ったり下ったり、風を操る鳥とパラグライダーは同じ動きをしていた。
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# by oisiibento | 2018-03-13 09:18 | 麺弁 | Comments(0)
2018年 03月 10日

3/10(土) 今週もまた

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・のりたま
・鷄唐揚げ
・ハム巻き
・れんこんの梅肉和え
・ピーマンのケチャップチーズ
・味たまご
・ミニチキンラーメン

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今週末も例によって唐揚げ弁当。まるで金曜日の海軍カレーなみ。
週の半ばくらいで唐揚げ弁当出したらろこおが土曜日と勘違いするかも。


昨晩は仕事が終わり二人でカレー作り。

最近はこういうのもあまり気負わず作られるようになった。
メインのエッグマサラはろこお作。たまご美味しい。






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# by oisiibento | 2018-03-10 09:07 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 03月 09日

3/9(金) ロティでラップサンド

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・ロティラップサンド
 (ラムキーマ+チャナスンダル+ミント+赤玉ねぎのアチャール)
 (ラムキーマ+キャベツのポリヤル+ゆで卵+パクチー)
・せとか

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ろこおが作って冷凍しておいたラムキーマを使ってラップサンド。
昨日「孤独のグルメ」を見たら井之頭さんがラムミントカレーを食べていてすんごく美味しそうだった。
ラムとミントは絶対に合いそうだ!
ちょうどろこお作のラムキーマが冷凍庫で眠っている。
裏の農道に生えているミントを収穫して、パクチーはお隣りさんちで収穫させていただいたもの。






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# by oisiibento | 2018-03-09 09:09 | パン弁 | Comments(0)
2018年 03月 08日

3/8(木) チキンビリヤニ弁当

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・チキンビリヤニ(ろこお作)
・パクチー
・ダル
・にんじんのポリヤル
・赤大根のアチャール
・ワダ
・ココナッツチャトニ
・赤玉ねぎときゅうりのライタ
・せとか

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昨晩ろこおが作ったチキンビリヤニに、私が作ったライタとアチャール。
今日足したダルは5種類の豆で、ポリヤルにも豆が入っていて、ワダも豆のペーストを揚げたものだから豆率高し。
お隣さんチのパクチーはこの季節はもうあきらめていたけど、先日お隣さんに会った時に「食べられそうなのが出てきとるよ」と言われて見に行ったらあった!
もう植えたのが出てきたのか、前のヤツが復活して出てきたのか??
とりあえず収穫させてもらった。ありがたい。





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# by oisiibento | 2018-03-08 09:25 | あっため弁 | Comments(0)
2018年 03月 07日

3/7(水) 鮭弁

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・塩鮭
・かぼちゃサラダ
・紫キャベツとクルミのマリネ
・れんこんきんぴら
・ピーマンの塩昆布あえ
・ワカメの味噌汁
・せとか

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野菜がだいぶ買いやすいお値段になってきた。
冷蔵庫に野菜が充実しているとなんだかホッとするのはろこおも同じ気持ちらしい。

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ところで、
田辺聖子の「私本・源氏物語」を読んだ。
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父は帝、舅は左大臣という恵まれた一族の星「ウチの大将」こと光源氏を、従者の目で描いた長篇。古典がこれほどまでに面白く解釈され、物語化された小説も少ない
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

「女も新鮮味が無うなった」「大将、またでっか!?」―ウチの大将・光源氏の君は花の如き美貌の貴公子であらせられるが、女にモテすぎて、冷や汗のでるような危ない恋でないと食指が動かないのは、ほんとに気の毒である…中年の従者の眼を通して、大阪弁で軽快に語られる、庶民感覚満載の爆笑源氏物語。

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源氏物語を読んだ後にこの「私本・源氏物語」を読むと可笑し過ぎる!本を読んでこんなに笑ったのはリリーフランキーの「美女と野球」以来ではなかろうか。
もともと源氏物語を読んでいる時も「よくこれほど、同時期にたくさんの女性と恋愛が出来るものだ」とあきれて読んだけど、視点が変われば雅な方々もこうも滑稽なものかと思う。
関西弁で書いてあるのも良い。まぁ京都の話だしね。
清楚で純粋なはずの若紫はやけにませて描かれているし、六条御息所は六条のオバハンなどと書いてあったりして、とにかくおかしい。
語っているのは従者の伴男。小馬鹿にしているような口調で書いてあるがこの伴男にはすごく愛がある。
面白すぎて、他に読みたい本がまだたくさんあったのに関連本を急遽買って読み出してしまった。






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# by oisiibento | 2018-03-07 09:20 | ふつう弁 | Comments(0)