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ろこべん

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2019年 01月 31日

1/31(木) ポークビンダル弁当

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・バスマティライス
・ポークビンダル(パクチー)
・金柑のピックル
・ダル
・菜の花のポリヤル
・ビーツのパチャディ

* *
ポークビンダルは作ったことがなかったのでろこおに教えてもらいながら作る。
ダルはひきわりのひよこ豆をシャトルシェフで煮たけど、最近シャトルシェフで豆を煮るのに時間がかかるような気がする。
冬はプレヒートもしているんだけど、こういうのも経年で保温が弱くなったりするんかな。






by oisiibento | 2019-01-31 08:58 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 01月 30日

1/30(水) 野菜の五色寿司弁当

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・野菜の五色寿司
・かぼちゃの煮物
・ささ身のマスタード和え
・たまご焼き
・カリフローレ
・ハム巻き
・わかめの味噌汁

**
寿司飯に黒胡麻と、菜の花、赤キャベツ、人参、パプリカそれぞれ下味をつけて混ぜ寿司。
ささ身は茹でて裂きマヨネーズと自家製粒マスタードで和える。







by oisiibento | 2019-01-30 09:20 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 01月 29日

1/29(火) トルコライス弁当

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・カレーピラフ
・ナポリタン
・タコさんウインナー
・塩たまご
・ヒレカツ
・ポタージュ

**
カレーピラフはベーコン人参インゲンひよこ豆入り。
ヒレカツはデミソースで。
トッピングは菜の花とカリフローレ。

*
*
ところで、やっと雪が降ったので

英彦山へ。
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前日の寒波が嘘のような陽気で雪は湿って重そう
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雪はパラパラといった感じではなくぼたぼたと頭に落ちてくる。冷たい!
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南岳からまわり中岳でカップめーん
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その後北岳へ。ずっと良いお天気。
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高住神社で牛さんに会い、遊歩道を歩いて駐車場へ戻る。
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誰も座っていないベンチ
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by oisiibento | 2019-01-29 09:10 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 01月 26日

1/26(土) シイラのフライ弁当

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・シイラのフライ
・赤キャベツ、レタス
・蓮根の胡麻サラダ
・じゃがいものマサラ
・味たまご
・わかめの味噌汁

**
カレーを作った日にじゃがいものマサラを作りすぎてしまったのが今日で食べきり。
カレーにも合うしご飯にも合う。パンにも合う。

*
*
ところで、伊坂幸太郎の「フーガはユーガ」を読んだ。
伊坂幸太郎作品は最近友人が必ず買って貸してくれる。ありがとう。
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常盤優我は仙台市のファミレスで一人の男に語り出す。双子の弟・風我のこと、決して幸せでなかった子供時代のこと、そして、彼ら兄弟だけの特別な「アレ」のこと。僕たちは双子で、僕たちは不運で、だけど僕たちは、手強い。
ーーーーーーーAmazonよりーーーーーーー

伊坂幸太郎らしい展開と軽快なノリと言葉遊び、のちに回収があるであろう伏線とでどんどん読み進めていったけど話が痛すぎるなぁ。
先が気になって一気に読んだ。ということは面白い作品なのかもしれないけど、痛すぎるし最後が特に救われる気持ちにもなれない。
伊坂幸太郎の作品はくだらない冗談も混じえつつ軽快な語り口だけど意外と残虐に人がコロコロと死んでしまったりする。
それでもいつも読後感が悪くなかったのに。






by oisiibento | 2019-01-26 08:57 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 01月 25日

1/25(金) チキンカラヒとロティとパラタ

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・チキンカラヒ(ろこお作)
・ロティ
・アルパラタ
・ライタ

**
昨晩ろこおが作ってくれたチキンカラヒに合わせて今日はアタという全粒粉をこねて焼いたロティ。
昨晩私が作ったアルマサラ(ジャガイモのスパイス煮)をロティの生地で包んで焼いたアルパラタも。

*
*
ところで、
小川洋子の「いつも彼らはどこかに」を読んだ。
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たっぷりとたてがみをたたえ、じっとディープインパクトに寄り添う帯同馬のように。深い森の中、小さな歯で大木と格闘するビーバーのように。絶滅させられた今も、村のシンボルである兎のように。滑らかな背中を、いつまでも撫でさせてくれるブロンズ製の犬のように。――動物も、そして人も、自分の役割を全うし生きている。気がつけば傍に在る彼らの温もりに満ちた、8つの物語。
ーーーーーーAmazonよりーーーーーー

どの作品にも動物または動物のモチーフが登場する。
この作家の作品には、何かに魅入られたようにひとつの事が気になってしまう人や、何かを失ってしまったが為にそこから動けなくなった人がたびたび出てくる。
とても静謐な文章なのに心の中では何かと激しく戦っているようなところに共感する。
帯同馬という存在を始めて知った。
ピカレスクコートをもし日曜日の競馬中継で目にしたならば気にも留めなかったと思うのに、小川洋子が書くと何故こんなに切なく愛おしく感じるのか。






by oisiibento | 2019-01-25 09:16 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 01月 24日

1/24(木) サバの味噌煮弁当

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・サバの味噌煮
・たまご焼き
・春菊の松の実和え
・酢れんこん
・鷄塩はるさめスープ
・おやつ

**
久しぶりにサバの味噌煮を弁当に。
いつもは地元産の合わせ味噌で作るけど、今回は米味噌と八丁味噌とをブレンド。

*
*
ところで、先週末のお休みは福智山へ。
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晴天なり。山頂の気温は-3℃




花も緑も紅葉も雪も無い山は味気ない、と以前は思っていたけど
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どんな時でも山には美しい物があるものだった。
枯れている姿が美しいだけでなく、次の新しい季節も感じさせてくれる。




近所の飛梅が今年は早くも咲いていた。
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by oisiibento | 2019-01-24 09:08 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 01月 23日

1/23(水) 唐揚げのり弁

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・海苔弁 
 (きんぴらごぼう、たくあん、ちくわ天、鷄唐揚げ)
・豚汁

**
揚げ物祭り弁当。
まぁたまには良いのよ(笑






by oisiibento | 2019-01-23 12:39 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 01月 22日

1/22(火) 雑穀ご飯のおにぎりとか

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・雑穀ご飯のおにぎり
・志摩豆腐の大葉チーズカツ
・ひよこ豆のココナッツ炒め
・ひじき煮
・蓮根の胡麻サラダ
・赤蕪の浅漬け
・わかめの味噌汁

**
野菜が色々あったのでベジ弁当。
豆腐カツの衣はパン粉の代わりにおから粉。

*
*
ところで、年末年始のお休みにお出かけした時の話。
八ヶ岳を下山した後、一般道を走っていた時のこと、線路を走っている電車と並走するような感じになった。
一日の本数もあまりたくさんは無いであろう地域を走っている電車と並走出来るってなんかラッキー!
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と思っていたら、ろこおが「新島々行きって書いてあるよ!」と言う。




本当だ!
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昔、登山を始めてまもなく、初めて北アルプスを登った時に夜行列車で来て、電車を乗り継ぎ最後に新島々駅まで乗ってバスに乗り換えた場所だ。
他の駅名はあまり覚えていないけど、新島々は名前が印象的だったので覚えていた。
鉄道にはまったく興味がないので電車の写真なんか普段撮ることがないのに、なんか嬉しくなって撮影したうえに駅まで行ってみました。








by oisiibento | 2019-01-22 09:13 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 01月 19日

1/19(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・鷄唐揚げ
・ポテトサラダ
・キヌサヤの塩昆布炒め
・ミニチキンラーメン

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炭水化物多いなー。でも好きなものばかり。
ポテトサラダは昨晩ろこおが作ってくれた。







by oisiibento | 2019-01-19 09:09 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 01月 18日

1/18(金) 大根菜めし

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・大根菜めし
・蓮根のゆかり和え
・ささ身大葉チーズ巻き
・かぼちゃ煮物
・たまご焼き
・ハム巻き
・豚汁

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お客様から葉付き大根を頂いた。
外側の大きな葉は取ってあって、中の方の柔らかい葉だけが残してあった。
そういえば子どもの頃母が、自宅で採れた葉付き大根を人にあげる時に、外側は硬くて邪魔になる所だから中の方の柔らかくて美味しい葉っぱだけを付けてあげるのだと言っていた。






by oisiibento | 2019-01-18 09:25 | ふつう弁 | Comments(0)