ろこべん

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2018年 02月 28日

2/28(水) 五目寿司とか

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・五目寿司(海苔、錦糸卵、けずりかまぼこ、枝豆)
・赤大根の浅漬け(梅酢味)
・かぼちゃ煮
・こんにゃくきんぴら
・松茸の味お吸物

**
寿司の具は、ごぼう、人参、油揚げ、干し椎茸、紅生姜。
赤大根は酢漬けにするとよりいっそう赤みが増す。


*
*
ところで、
米原万里の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を読んだ。
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1960年プラハ。マリ(著者)はソビエト学校で個性的な友達と先生に囲まれ刺激的な毎日を過ごしていた。30年後、東欧の激動で音信の途絶えた3人の親友を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!
ーーーーーAmazonよりーーーーー


面白かった。
文章が面白いというよりは書いてある内容が面白かった。
子供の頃から地理も歴史も苦手で大人になっても社会情勢には疎く、ワルシャワ条約もプラハの春も言葉の上だけでしか知らず、ユーゴ紛争も遠い国のニュースとしか意識していなかった私にとってこの本は、その時代の中で生活していた人たちのリアルが記される教科書のようだ。
米原さんて人は、30年ぶりに会った友人の両親に対して随分と聞きづらい事をズバズバと聞く人だなぁと思いながら読んだけど、読み終わってネットで調べていたら、個人的に自分で昔の友人を捜して会いに行ったというよりはテレビ番組が付いてきている感じだったのでたぶん取材のような気持ちもあったのかも知れないな。(番組はYouTubeで見る事ができます)
抽象的な人類の一員なんてこの世にひとりも存在しない。誰もが地球上の具体的な場所で、具体的な時間に・・・(略)
というところは心に残る。
誰でもみんな具体的に生きているのだ。







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by oisiibento | 2018-02-28 09:08 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 27日

2/27(火) ラムキーマとか

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・バスマティライス(カシューナッツ)
・ラムキーマ(ろこお作)パクチー
・半熟ゆで卵
・ダル
・赤大根のアチャール
・ライタ

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昨日のお昼にろこおが作ってくれたラムキーマ

をメインに色々とつけ合わせる。


*
*
ところで、
土曜日の夜は、友人の両親が旅行に行って留守だからとみんなで泊まりに行って酒を飲んで騒ぐ。学生か(笑)
翌日曜日はみんなで山に行こうと思っていたけど朝からずっと雨。だらだらとおしゃべりをしてお昼頃までおじゃました。
月曜日は色々とやることもあったけど午前中だけでも山に行こうと福智山へ。
降水確率は0% だったけど、歩き出すと小雨がパラパラ。なんで?w
山頂付近まで来た時には晴れ間が。
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前日からの雨をたっぷり吸ったクマザサが気持ちよさそうにお日様を浴びて輝いていた。
お花に詳しいおじさんにも久しぶりに会った「今は何も咲いていないからお教えすることがないなぁ」と言われたけど、これから咲きそうな花の情報を教えてもらう。






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by oisiibento | 2018-02-27 08:46 | あっため弁 | Comments(0)
2018年 02月 24日

2/24(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・鷄唐揚げ
・ほうれん草の胡麻和え
・ハム巻き
・れんこんきんぴら
・たまご焼き
・ミニチキンラーメン


*
*
ところで、
近所の飛梅を昨日の仕事前に見に行ってみたら満開だった。
去年より2週間ほども遅かった。

去年の飛梅。2月10日撮影
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満開になったあと降雪。




今年の飛梅。2月23日撮影
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パンパンに膨らんで匂いたっていた。






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by oisiibento | 2018-02-24 08:57 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 23日

2/23(金) カレーチャーハン弁当

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・ひよこ豆入りカレーチャーハン(ゆで卵、ブロッコリー)
・ポタージュ

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最近カレーはしょっちゅう作っていたけど気がつけばカレー味のチャーハンとか作ってなかったな。と思い出した。
ひよこ豆が入ると美味しいんよね。色んな残り野菜を細かく刻んで入れてしまっても美味しいから便利なんよね。ゆで卵も合うんよね。






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by oisiibento | 2018-02-23 09:29 | あっため弁 | Comments(0)
2018年 02月 22日

2/22(木) ブリの照り焼き弁当

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・ブリの照り焼き
・しば漬け
・おからサラダ
・れんこんの塩きんぴら、磯辺風味
・かぼちゃ煮
・スパイシーカレーはるさめスープ

**
れんこんは皮付き厚めに切って塩味のきんぴら。最後に前田屋さんのまかない海苔をまぶす。


*
*
ところで、
うちの近所に飛梅の木がある。
去年は2月の10日くらいに満開になっていたので今年もそれくらいに見に行ってみたが全部つぼみだった。
今年は雪の日も多く氷点下の日もあって寒いもんなーと思った。
ちょっと暖かい日があると、急にパッと開いてしまったのではと思い見に行ってみたがやっぱり一輪二輪くらい。
今年は去年よりもずいぶん寒いから遅いんだとは思いつつ、でも急に満開になってしまい急に散ったりしないだろうかと心配していた。
昨日は昼間とても暖かかったのでお昼休みに見に行ってみたら結構咲いている。
遠目に見たら満開に見えたので写真を撮りたかったが、三脚付きの大きなプロ用みたいなカメラを構えた人がいた。マイクみたいのも付いている。
取材の人かな?
あっちから撮ったりこっちから撮ったり、ずいぶん練って撮られている。時間がかかりそうだから合間にちょっとiPhoneで1〜2枚撮らせてもらえないかなと思い、三脚を立てかえられるタイミングで「すみません、私も写真を撮ってもいいですか?」と訊ねると「あぁ、どうぞどうぞ」と譲ってくれた。
撮ろうとすると「あ、私も撮って良いですか?」と私に(私を含めた梅に)カメラを向けられたので、いえいえ!私は・・・と遠慮すると「人も写っていた方が良いので」と言われる。
いやいや、とんでもない!こんな所写されて「満開の飛梅を撮影する市民の姿も」なんて記事に書かれたりするのはいやだ。
ずいぶん昔、桜の季節にもみじとかえでを連れてろこおと公園を散歩したら翌日友人から「新聞に載ってたよ」と言われて見たら「満開の桜を楽しむ市民の姿も」なんていう風に載っていたのだ。
はっきりと「いえ、写りたくないです」と言って辞退しカメラを構えたが、自意識過剰かもしれないけどこちらにカメラが向いているような気がして撮らずにササッと下がって撮影が終わるのを待ったけどなかなか終わらない。
いったん他の用事を済ませて戻ってきたけどまだ終わっていない。
あーお昼休みが終わってしまう。
店に戻りお昼休み終わりのギリギリ前に行ったらいなくなっていたのでササッと撮った。
プロの撮影は時間がかかるなぁ。







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by oisiibento | 2018-02-22 09:01 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 21日

2/21(水) 高菜おにぎり弁当

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・古高菜巻きおにぎり&白おにぎり
・鷄大根(ろこお作)キヌサヤ
・手綱こんにゃく
・味たまご
・ブロッコリー
・麩とワカメの味噌汁






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by oisiibento | 2018-02-21 09:05 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 20日

2/20(火) 八幡巻きとか

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・ブロッコリー、パプリカ、クルミごはん
・オムレツ
・ささ身八幡巻き
・ハムサラダ菜巻き
・コーンスープ


*
*
ところで、お休みは宝満山へ。

竈門神社から。
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雲ひとつない晴天は久しぶり。
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宝満山から三郡山への往復です。




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先週の雪が嘘のように晴れて雪が残っているところは少なかった。



所により雪。
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これくらい雪があるところは意外と滑らない。
雪が溶けて地面が濡れている所と、溶けて見えるけどそれが凍っていてブラックアイススバーンになっている所の境目がわかりづらい。
すごく暖かい場所があるかと思うと、風の通りや場所によっては急に冷えて凍結していてツルツル。



走ったり、凍っている所は歩いたり。
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春の日差しだけど寒かったのでやっぱりカップ麺食べました。
ほっと温まる。


そして帰宅後二人でカレー作り。







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by oisiibento | 2018-02-20 09:11 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 17日

2/17(土) 唐揚げ弁当

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・黒ごま、しば漬け
・鷄唐揚げ
・古高菜漬け
・たまご焼き
・ほうれん草の胡麻和え
・ミニチキンラーメン

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週末定番のメニュー構成の弁当。
古高菜漬けはお客様からの頂き物。美味しい。
実は私は漬物の中では一番好きだ。でも市販の高菜の古漬けで好みの味の物に当たることが少ないのであまり買わない。
この頂き物は大変美味しい。





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by oisiibento | 2018-02-17 09:02 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 16日

2/16(金) 高菜ライスとか

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・高菜ライス
・ふきのとうの天ぷら
・れんこんの梅肉和え
・味たまご
・ハム巻き
・わかめ入りしじみの赤出汁

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今年の冬は野菜が高くて大変だなぁと日々料理に苦戦していたところ、昨日お客様から自家栽培の野菜をたくさん頂いた。
ふきのとうは朝採りに行って来られたそうだ。ありがとうございます。
高菜の古漬けがもう出し頃だったのでと、一株は出したままの状態で頂いたので食べる分ずつ洗えばしばらく食べられるし、なぜかもう洗って刻んであるのも少し入っていた。
「あなたたち忙しいから今日帰って刻むの面倒でしょ?」って(笑)先の先まで考えてくださって恐縮です。
さっそく刻んであった高菜漬けも採れたてのふきのとうも頂きました。


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ところで、
この弁当ブログはもともと自分の備忘録やレシピ帳みたいなつもりで書き始めたけど、そのついでに日記のようなものを書きたい事がある時だけ書いている。
昨晩ろこおにポツっと「明日はブログに書きたいことはないなぁ」と言うと「じゃぁ自分の鼻でもかいておきー」と言われた。
懐かしーなー!これ私が何かしら「かく」とい言葉を発した時に若い頃からろこおがいつも言っていた親父ギャグ(若かったくせに)
「久しぶりに聞いたー!そのギャグ。何年物?」と聞くと「もう30年物くらい」と言っていた。









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by oisiibento | 2018-02-16 09:07 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 02月 15日

2/15(木) 五目寿司弁当

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・五目寿司(海苔、錦糸卵、けずりかまぼこ、紅生姜、きぬさや)
・野菜の焼き浸し(かぼちゃ、さつまいも、れんこん、パプリカ)
・手綱こんにゃく
・松茸の味お吸物

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五目寿司の具は、干し椎茸、にんじん、ごぼう、油揚げ、きぬさや)
にんじんは先日作ったがめ煮の飾り切りの切り取った部分。


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ところで、
伊坂幸太郎の「AX アックス」を読んだ。
最近伊坂幸太郎は全部友人からの借り物。
他にも読みたい本がたくさんあるけど、とりあえず返さなければいけない本から。
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最強の殺し屋は―恐妻家。「兜」は超一流の殺し屋だが、家では妻に頭が上がらない。一人息子の克巳もあきれるほどだ。兜がこの仕事を辞めたい、と考えはじめたのは、克巳が生まれた頃だった。引退に必要な金を稼ぐため、仕方なく仕事を続けていたある日、爆弾職人を軽々と始末した兜は、意外な人物から襲撃を受ける。こんな物騒な仕事をしていることは、家族はもちろん、知らない。『グラスホッパー』『マリアビートル』に連なる殺し屋シリーズ最新作!書き下ろし2篇を加えた計5篇。
・・・・・・・・・・・・・・・・Amazonより・・・・・・・・・・・・



「グラスホッパー」「マリアビートル」に続く“殺し屋シリーズ”第三弾。
殺し屋の話なので人がコロコロ死んでしまう。
前2作もそうだったけど、軽妙なトークとテンポでドロドロしていなくて、こんなに人が死ぬのに明るく読めるのが伊坂幸太郎作品の不思議なところ。
今回のは特に人となりや殺し屋の家族の話も出てきて今までの作品よりも人情話。殺し屋の話なのにほのぼのしちゃいけないけど。
主人公の殺し屋は奥さんに異常なほど気を使っている恐妻家。なぜそこまでも?と痛々しくなるほどだけど、子供の頃から育ってきた境遇で殺し屋にでもなるしかなかった人が、やっと暖かい家庭を築き子供も出来た。
この平穏な幸せを、妻の機嫌が悪くなる事なんかで壊したくないのだ。どれほど気を使っても今この時間を平穏に暖かく過ごしたいのだ。という気持ちがすごくわかる。奥さんを単に怖がっているのではなく愛しているからこそ。
前2作に比べてスピード感がないとか肩透かしなどとレビューしている人もいたけど、私はこのシリーズの中では一番楽しんで読んだ。(前2作があるからより楽しめたのだけど)
伊坂幸太郎といえば、伏線がたくさんあって回収していく。というのを期待するけど、自分の中では意外なところが伏線になっていたりしてラストで「これだったか!」と良い意味で裏切られ面白かった。






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by oisiibento | 2018-02-15 09:27 | ふつう弁 | Comments(0)