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ろこべん

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カテゴリ:あっため弁( 1019 )


2019年 05月 10日

5/10(金) オムライス弁当

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・オムライス
・ポタージュ

**
ピーマンを買いすぎたので消費すべく、ピーマンたっぷりオムライス。
昔はオムライス弁当はたまご1個ずつだった。
なんか物足りなくて2人で3個にした。でももうちょっと欲しい。
洋食屋さんのオムライスはだいたい1人前3個と聞く。
弁当に3個ずつは多いかな。と最近は1人2個ずつ。
やっぱり卵美味しいんだもん。
今日の乗せケチャップはトマト形。




by oisiibento | 2019-05-10 09:07 | あっため弁 | Comments(4)
2019年 05月 09日

5/9(木) ラムカレー弁当

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・バスマティライス(パプリカ、カシューナッツ)
・ラムカレー
・ダル
・キャベツのポリヤル
・ワダ
・ココナッツチャトニ
・ビーツのパチャディ

**
先日ろこおが作ったラムチョップローガンジョシュが微妙に余ったので
骨から身も取って冷凍しておいた。
玉ねぎを飴色に炒めトマトをジャム状になるまで煮詰めにんにく生姜。
それらを合体させ追いスパイスをしてリメイク。
他付け合わせは南インド風です。

*
*
ところで、
伊坂幸太郎の「仙台ぐらし」を読んだ。
この本も友人が貸してくれたもの。ありがとう。
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タクシーが、見知らぬ知人が、ずうずうしい猫が、多すぎる。タクシー運転手が嘆く不景気の元凶は何か、喫茶店で執筆中にやたらと話しかけてくるおじさんは誰なのか、どうすれば自分の庭に猫が糞をしなくなるか。仙台に暮らす心配性の著者が、身の回りで起きたちょっとおかしな出来事を綴る。2005年から2015年までに書き溜められたエッセイ集。短篇小説「ブックモビール」も収録。
ーーーーAmazonよりーーーー

「⚪︎⚪︎が多すぎる」シリーズで始まるエッセイは伊坂幸太郎らしいな、という印象。
こんなに心配性な人だったんだなぁと思うと共感を持つ。私もだから。
連載中に東日本大震災が発生する。
当時遠く離れた地に住んでいた私は何もわからずにただただ心配し、何か出来る事はないかと探し何も出来ないもどかしさを感じていた。
仙台住まいの作者自身は大きな被害を受けていないと言いながらも、打ちのめされ何もできない自分に落ち込み焦り
前向きに歩き出さなければと思っては立ち止まりし、そこで生活していた人たちのその時のリアルな生活や不安や焦燥が伝わってくる。
同時収録の「ブラックモビール」も震災関連の短編小説。
この小説にはモデルがいるらしいが、ここにもその場にいた人たちにしかわからないような思いが伝わってくる。






by oisiibento | 2019-05-09 09:10 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 05月 01日

5/1(水) 豚肉とニンニクの芽炒め弁当

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・豚肉とニンニクの芽炒め(味たまご)
・わかめスープ

**
お隣さんから頂いたニンニクの芽と新玉ねぎパプリカを炒め、上新粉を軽くはたいた豚肉も蒸し炒め。
焼肉のタレで味付け。
たまご好きなのでつい味たまごも入れたくなる。

先日食べたカレーの記録も。

お隣さんから「ニンニクの芽が摘み頃だから来ない?」と言われ収穫させていただく。
こんな風に生っているんだ!知らなかった。
「この辺からこう切って〜」みたいに教えてもらって収穫。
ありがとうございます。

採れたてをさっそくニンニクの芽のココナッツカレーにする。贅沢♪
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ろこおが、ラムチョップのローガンジョシュを作る。
ラムチョップとスパイスと水だけ、という潔さ。めっちゃ旨い!
私は付け合わせにアルマサラ(ジャガイモのカレースパイス炒め煮)とニンニクの芽のココナッツカレーを作る。
シャキシャキ瑞々しくフレッシュで香り高い。


翌日は大好きな南インド料理店ポラポラ食堂へ。
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ミールスとチキンカレープレート。それぞれのプレートの品数の多さ。
これだけの品数の一つ一つの味が違って美味しい。そしてバランス良く混ぜて美味しい。
プロの味はすごい。






by oisiibento | 2019-05-01 09:26 | あっため弁 | Comments(2)
2019年 04月 24日

4/24(水) ナシゴレン弁当

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・ナシゴレン
・スパイシーカレーはるさめスープ

**
海老と筍たっぷりのナシゴレン弁当。松の実トッピング。パクチー盛り。

ところで、
三谷幸喜の「其礼成心中」を読んだ。
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三谷幸喜と伊坂幸太郎と村上春樹の作品を買ったら必ず貸してくれる友人がいる。
ありがとう。
文楽の知識など全くない私は「曾根崎心中」ってなんか聞いた事があるなぁという程度。
この作品はもともと脚本らしく舞台も上演されたらしい。
曾根崎心中の裏話という設定のパロディで、さくさく読めて三谷幸喜らしいな〜という楽しいノリの本で面白かったけど
『三谷幸喜が日本の伝統芸能、文楽に初挑戦。』と言うほど大げさなものでもないような気がする
ただ曾根崎心中の面白いパロディって感じ。





by oisiibento | 2019-04-24 09:13 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 04月 18日

4/18(木) 筍炒飯

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・筍炒飯(味たまご、筍ソテー、スナッピー、紅生姜)
・シーフードはるさめスープ

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今日の炒飯は豚の角煮の煮汁で味付け。
お隣さんから筍を貰ったばかりだったけど、お客様からも頂いた。
うれしー♪筍大好き!
でも1週間くらいで食べきらないといけないかな。1日3食どんどん食べる。







by oisiibento | 2019-04-18 09:06 | あっため弁 | Comments(2)
2019年 04月 16日

4/16(火) 春野菜のベジビリヤニ弁当

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・ベジタブルビリヤニ(パクチー)
・キウイのピックル
・かぼちゃとインゲンのサンバル(ろこお作)
・きゅうりと赤玉ねぎのライタ(ろこお作)

**
昨晩の残りなり。
筍、ソラマメ、カリフラワー、人参を具材にココナッツ風味のビリヤニを昨晩作った。
ろこおは、かぼちゃとインゲンのサンバルを作ってくれたのでそれをそのまま弁当に。
キウイのピックルは、甘塩っぱ辛スパイシーな感じの味、アクセントに。

ところで、日曜日は来週開催される平尾台トレイルランニングレースのコース整備のボランティアに参加。
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案内の看板を設置したりコース整備をしたりします。



作業中、絶滅危惧種の翁草に出会えました。
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スミレ群生。
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ヒトリシズカも群生。
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作業開始時は晴れていたのに、どんどん雲行きが怪しくなり
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雨〜


結構降ってきて
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びしょびしょで疲労。防寒を甘く見た事を反省。


帰宅後はスパイスで温まろうと
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ろこお作のムルギーチョレ(鶏とひよこ豆のカレー)と
私は付け合わせにアルマサラ(ジャガイモのスパイス煮)とキャベツのスパイス炒め。
身体の芯から温まる。


翌朝は残ったもので朝カレー。バスマティライスで。
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オリエンタルカレーのスプーンが2つ揃ったのよ♪


そして晩ご飯には、春に是非作ってみたかった、筍とソラマメを入れたベジビリヤニを作る。
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ろこおが作ってくれたサンバルとライタがよく合う。









by oisiibento | 2019-04-16 09:00 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 04月 06日

4/6(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・とまと
・鶏唐揚げ
・ハム巻き
・蓮根きんぴら
・茄子の味噌煮
・たまご焼き(木の芽)
・ミニチキンラーメン

**
土曜日定番の唐揚げ弁当ですが
今日はたまご焼きに木の芽添え♪

2年ほど前に買った山椒の木の苗というか、それよりもうちょっと育った木(命名ちょう介)
本当に雑に扱ってきた。
水やりこそするものの、猛暑の中も極寒の日も外に出しっぱなしで
時にはすっかり落葉してしまい、もうダメかなとほったらかし。
としていたけど
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今年もちゃんと新芽が出ていた。
ちょう介えらい!
ちゃんと剪定もしていないから形も不格好。







by oisiibento | 2019-04-06 09:07 | あっため弁 | Comments(4)
2019年 04月 05日

4/5(金) トルコライス弁当

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・カレーピラフ
・ナポリタン
・ヒレカツ(デミソース)
・塩たまご
・ポタージュ

**
長崎名物トルコライス。
ライスはシンプルなピラフだったりカレーピラフだったり。
カツのソースはデミだったりカレーソースだったり。
サラダ野菜も付くようですが、我が家は温めて食べる弁当なのでサラダなしで
ピラフやナポリタンに野菜をたくさん入れています。
今回はカレーピラフ。具は人参いんげんひよこ豆。
大人のお子様ランチ的ワクワク感。

ところで、我が家のカレーリーフたち。
暖かくなったので室内から屋外へ移動。
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去年の夏に収穫した種から育てた苗も大きくなりました。








by oisiibento | 2019-04-05 08:58 | あっため弁 | Comments(6)
2019年 04月 03日

4/3(水) ココナッツカレー弁当

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・ターメリックライス(カシューナッツ、豆、カレーリーフ、ブラウンマスタードシードのテンパリング)
・じゃがいも、人参、いんげんのココナッツカレー
・キャベツのポリヤル
・ゆで卵のピックル
・きゅうりと赤玉ねぎとトマトのライタ

**
人参痛みそうでどんどん使いたかったのでカレーにしました。
ケララシチューを作りたかったけど、あまりサラサラしたカレーだと弁当に向かないので
玉ねぎ多め、じゃがいもを少し煮崩れさせて粘度を出す。
味はほぼケララシチュー。

ところで、
J・M・クッツェーの「恥辱」を読んだ。
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52歳の大学教授デヴィッド・ラウリーは、2度の離婚を経験後、娼婦や手近な女性で自分の欲望をうまく処理してきた。だが、軽い気持ちから関係を持った女生徒に告発されると、人生は暗転する。大学は辞任に追い込まれ、同僚や学生からは容赦ない批判を受ける。デヴィッドは娘の住む片田舎の農園へと転がりこむが、そこにさえ新たな審判が待ち受けていた―現代文学史上に輝く、ノーベル賞作家の代表作。ブッカー賞受賞。
ーーーーーーAmazonよりーーーー
あちらこちらで紹介されているこの本の内容は、まず教授のデヴィッド・ラウリーのセクハラ問題が中心だが、この辺りの記述はたかだか90頁足らず。その後の話の方が興味深い(と私は思った)
アパルトヘイト撤廃直後の不安定な南ア。無法地帯と化し、失業、レイプ、強盗の頻発。
今まで下男として使われ虐げられてきた黒人が土地を所有する。
そういう環境の中たった一人で農園を営なもうとする教授の娘。
西欧思想に凝り固まったデヴィッドに対し、南アのこの土地でレイプされ身籠っても、さらにこの土地の人間に守られ生きようとする娘との対立。
動物を殺す(処分する)記述が辛すぎるがそれもこの土地の現実。
生き物との対峙のしかたも興味深い。







by oisiibento | 2019-04-03 09:15 | あっため弁 | Comments(0)
2019年 04月 02日

4/2(火) ビビンバ弁当

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・ビビンバ(胡麻、糸唐辛子)
・わかめスープ

**
ほうれん草のナムル、豆もやしのナムル、人参のナムル。
焼き肉のたれ味、焼き肉用牛肉。ゆで卵。

焼き肉をした残りの肉で贅沢弁当♪
レンジでチンして混ぜ混ぜして食べます。

ところで、日曜日はカントリーレースのボランティア。
第97回にもなります。年2回の開催なので48年半。
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朝7時前到着、土曜日の陽気が嘘のような寒さ。
ガチガチと震えながらの受付でしたが桜が見頃で気持ちが浮かれます。



カントリーレース名物豚汁は前日から”豚汁隊”が自作。いつもながら素晴らしい出来栄え!
私は土曜日はお手伝いに行けないので、当日のみのお手伝いです。
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ドリンクやお菓子を並べ替えたり追加したり、お湯が足りているか、火の番もしつつ
出たゴミの整理と、結局1日何をしていたのかわからないうちにいつも終わってしまう。


それでも選手の方々が楽しまれている様子が伝わってくるととても嬉しい。
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ゴール後の表彰式。景品をかけたジャンケン大会は盛り上がります。


スイーパーが戻ってくると
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無事レースが終了したことの証。
お疲れ様でした。


山の後はなぜかカレーを作ってしまう。
良い感じの鯛のアラが出ていたので、スリランカ風のフィッシュヘッドカレーを作る。
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ろこおはパリップ(レンズ豆のカレー)を作ってくれた。



朝ごはんはバスマティライスと
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鯛の身はほぐして。
青唐辛子7本。激辛♪







by oisiibento | 2019-04-02 09:30 | あっため弁 | Comments(2)