ろこべん

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カテゴリ:ふつう弁( 1749 )


2018年 06月 16日

6/16(土) 唐揚げ弁当

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・雑穀ご飯
・梅干し
・鷄唐揚げ
・ブロッコリーの胡麻和え
・ハム巻き
・志摩豆腐ステーキ、漁師のまかない海苔和え
・味たまご
・ミニチキンラーメン






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by oisiibento | 2018-06-16 08:50 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 14日

6/14(木) ベジ弁当

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・わかめごはん(しば漬け)
・かぼちゃと人参の素揚げ
・いんげんの天ぷら、胡麻風味
・発芽黒目豆の塩昆布和え
・高野豆腐煮
・松茸の味お吸い物

**
発芽豆を最近何度か作ってみた。
健康のためとかではない。なんか美味しそうに見えたので。
簡単で美味しい。
数日水をかえて育てるだけで生でも食べられるし、さっと茹でても美味しいしで調理が簡単。
わかめは頂き物の塩蔵わかめ。これも美味しい。






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by oisiibento | 2018-06-14 09:08 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 13日

6/13(水) 焼き辛子明太子弁当

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・焼き辛子明太子
・ごぼうサラダ
・ハム巻き
・味たまご
・茄子の浅漬け
・スパイシーカレーはるさめスープ

**
辛子明太子は生が美味しいのはもちろんだけど半生も非常に美味しい。
焼き明太子はカラカラに焼かないのが好き。
パスタに入れる時もしかり。
今日の明太子弁当はオーブントースターで焼いた辛子明太子。もちろん半生。





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by oisiibento | 2018-06-13 09:16 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 12日

6/12(火) カツ丼弁当

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・ヒレカツ丼(豆苗)
・しろ菜の炒め煮
・かぼちゃサラダ
・ブロッコリー
・大根のゆかり和え
・松茸の味お吸い物

*
*
ところで、週末は台風が近づいているとの事でしたが
こちらにはあまり影響がなさそうだったのでお山へ。
ろこおは先週平尾台に行った後も膝の調子が良さそうだったので今週は福智山を急登コースから。

スイカズラがたくさん
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それはそれはたくさんあちこちに。




イヌツゲ
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すごく小さいお花





ウツギが最盛期でした
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山頂付近に群生





オキナグサ
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すっかり翁。最後の2本くらい





山ツツジも見頃でした
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下山後、晩ご飯は二人でカレーを作る
   
月曜日も二人でカレーを作る

  
美味しい。楽しい。






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by oisiibento | 2018-06-12 09:17 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 09日

6/9(土) 唐揚げ弁当

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・しば漬け
・鷄唐揚げ
・ハム巻き
・ブロッコリーの胡麻サラダ
・茄子の味噌煮(糸唐辛子)
・たまご焼き
・ミニチキンラーメン



**
ところで、
先日平尾台でたくさん咲いていた、うちの近所の道端にもどこの道端にもよく咲いているお花。
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今年は特に大繁殖。裏の道いっぱいいっぱいに咲いていた。
遠くに見える白いのも全部この花。






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by oisiibento | 2018-06-09 09:25 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 08日

6/8(金) 塩サバ弁当

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・塩サバ
・しば漬け
・大根菜と油揚げの煮物
・きんぴらごぼう
・たまご焼き
・ワカメの味噌汁

*
*
ところで、昨日の晩ご飯。
最近ろこおが、カレーを作った時くらいしか胃ぶろぐを更新しないのでこちらに書きます。
期限切れビーツがあったので何作ろうか。と話していたらろこおがボルシチが食べたいので作ってくれと言う。
ボルシチなんて作ったことなかったけどquugle先生に相談したらなんとか出来ました。
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ろこおは「めっちゃちゃんと出来とー」と言ってくれたのでよくわからんけど及第点は取れたよう。
付け合せはロシア風のポテトサラダ(quugle検索w)

サワークリームが無かったので水切りヨーグルトを仕込んでいた事を食べている途中で思い出した!
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代替品でもちょっとあると格段に味が違うね。
トマトの酸味旨みと肉と野菜の旨みとビーツの甘さにヨーグルトの濃厚で爽やかな酸味。
これはまた作りたい。






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by oisiibento | 2018-06-08 09:31 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 06日

6/6(水) ちりめん山椒おにぎり弁当

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・ちりめん山椒おにぎり(木の芽)
・味たまご
・かぼちゃ煮物
・大根菜の炒め煮
・おからと枝豆のサラダ
・手綱かまぼこ
・麩とワカメの味噌汁

**
今年も山椒醤油仕込みました。
山椒の実をあく抜きしたついでにちりめん山椒を作ったのでおにぎり弁当。
木の芽は若いところばかりを摘んできたので茎ごと全部食べられる。


*
*
ところで、
佐藤泰志の「きみの鳥はうたえる」を読んだ。
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郊外の書店で働く「僕」といっしょに住む静雄、そして佐知子の悲しい痛みにみちた夏の終わり…世界に押しつぶされないために真摯に生きる若者たちを描く青春小説の名作。読者の支持によって復活した作家・佐藤泰志の本格的な文壇デビュー作であり、芥川賞の候補となった初期の代表作。珠玉の名品「草の響き」併録。
ーーーーーーーAmazonよりーーーーーー
面白かった。私には不思議な三角関係。
1980年代の作品。
20代の人たちの話だけど、現代の20代の人たちには無さそうな感覚、お母さんに対する想いとか
お金がない生活や職を無くす事に対する不安の無さは1980年代らしい感じがする。
ご存命だったら現代をどんな風に描かれたかな。
映画化されているらしいが、二人が夜中にたくさんのお花を盗ってきて、
安いアパートのテーブルにいっぱい置き毎日水を替えるところを映像で観てみたい。








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by oisiibento | 2018-06-06 09:17 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 05日

6/5(火) ポークジンジャーステーキ丼弁当

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・ポークジンジャーステーキ
・かぼちゃサラダ
・ブロッコリー
・にんじんのマリネ
・かまぼこ
・ワカメ入りしじみの赤出汁

**
豚ロース肉でステーキ丼。
いつものペラペラではなくがっつりステーキ肉。


*
*
ところで、お休みは平尾台へ。
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ろこおの膝もだいぶ回復したのでぼちぼち歩く。まだ走らない。




平尾台はお花がたくさんあるので、お花を探しながら
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とても小さい。いたるところに群生。




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サイヨウシャジン(たぶん)





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なんだっけ





シラン
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群生
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ウツボグサ
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も、群生。





何かの鳥がぽつんと。鳥がたくさん鳴いていた。
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平尾台のウグイスはどれも鳴き方が上手だった。






うちの近所の道端に咲いているのと同じ花だけど
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ここで見るとひときわ可愛らしく見えてしまう不思議。
きっと植物がストレスなく生き生きとしているのだろう。






山ツツジも見頃でした
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登り出したころは曇って少し肌寒かったけどだんだん日差しが出てきて暑くなった。
途中友人とばったり出会いおしゃべりしている間にすっかり日焼けしてしまった。
この後タープを張って昼寝したりしてのんびりと過ごし、一日中ダラダラと歩いた。
ろこおの膝は大丈夫そう。








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by oisiibento | 2018-06-05 09:01 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 06月 02日

6/2(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・鷄唐揚げ
・きんぴらごぼう
・ハム巻き
・オクラの胡麻和え
・たまご焼き
・ミニチキンラーメン






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by oisiibento | 2018-06-02 09:17 | ふつう弁 | Comments(0)
2018年 05月 30日

5/30(水) 五目寿司弁当

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・五目寿司(紅生姜、海苔、錦糸卵、けずりかまぼこ、)
・大根のゆかり和え
・かぼちゃとチーズのサラダ
・厚揚げとすき昆布の煮物
・松茸の味お吸物


*
*
ところで、
私は近年日本の音楽をおろそかにしていた。
忌野清志郎やどんとや甲本ヒロト、木村充揮や近藤房之助など特に好きなミュージシャン以外はあまり聞かずに過ごしていた。
リリー・フランキーが好きなので数年前から「The Covers」という番組を見るようになったら、今まであまり聴いてなかったアーティストの声を聞いたり、その人がカバーした昔の知っている曲を改めて見なおしたりしていると自分が今までいかに雑に音楽を聞いていたかを自覚。
若い頃から聞いていた曲でもメロディなどの音から好きになった曲は歌詞までも音として聞いていた。
幼児の頃「たき火」を「かきねのかきねのまがりかど〜たきびだたきびだおちまたき〜」と唄っていたように。
エレファントカシマシは良いなぁと数年前から思うようになった。
最初は歌上手いなーと思い、歌詞も良いなぁと思うようになった。宮本さんのトークがハラハラするなーと思った。
質問されてから妙に長い間があり、何か言おうとして、話が変わってしまうことがある。笑ってしまうような間とボケみたいだ。生放送だと放送事故になりそうな。
でもきちんと聞いていると、宮本さんはすっごく言いたいことがあってそれが一番伝わる言葉に変換すべく選んでいるように見える。
そのベストの言葉を考えているうちに違うことを思い出してか、又は、こっちから話したほうが良いのかな?みたいに話が変わる。
全部をちゃんと聞き終わると宮本さんがその曲を、歌詞を、アーティストを、音楽を愛して大事にするがゆえに軽々しい言葉を使えずにそういう話し方になっているように感じる。
簡単には言葉にならないような思いが積もりに積もって溜まりに溜まって爆発するようにそれを音楽にする人なんだろうな。






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by oisiibento | 2018-05-30 09:23 | ふつう弁 | Comments(0)