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ろこべん

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カテゴリ:ふつう弁( 1923 )


2019年 07月 16日

7/16(火) 塩サバ弁当

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・塩サバ
・たまご焼き
・しろ菜の炒め煮
・はちくの煮物
・かまぼこ
・わかめの味噌汁

**
ところで、
日曜日は友人たちと福智山へ。
午後から用事があったのでお昼までに下山できるように朝練。

タマゴタケ
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こんなドギツイ色をしているけど食べられるやつらしい



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近くに、こんなキノコもあった!
と思ったらこれもタマゴタケだった。
開くとこうなるらしい。



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なんだろう?ヌメリツバタケかな。
他にもキノコがたくさん。



モミジガサにセミの抜け殻
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オカトラノオがたくさん
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午前中だけの短い時間だったけどたくさんおしゃべりして
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一緒に汗を流すのは本当に楽しい!






by oisiibento | 2019-07-16 09:20 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 07月 13日

7/13(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・鶏唐揚げ
・茄子の味噌煮
・オクラの胡麻和え
・たまご焼き
・ミニチキンラーメン

**
オクラは子供の頃はポン酢和えしか食べたことがなかったけど
意外といろんな食べ方があることに気がついた昨今。
ほうれん草のように茹でて胡麻和えは我が家の定番。
最近は揚げたりカレーにしたり。

ところで、
ろこおの「明日の朝ご飯のメニューを忘れないように付箋」シリーズ。
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絵だけパッと見たら「餃子とびわ?」と思った。




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キャベツとたまごの絵でした。
キャベツは一枚ずつ剥いでいる仕込み段階の絵らしい。



色を塗ってみました。ちょっとぽくなった?
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味噌汁はろこおが作ってくれる。






by oisiibento | 2019-07-13 08:43 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 07月 11日

7/11(木) 海苔弁

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・海苔弁
・わかめの味噌汁

**
タコさんウインナー入り。
テンション上がる♡


*
*
ところで、
堀江敏幸の「いつか王子駅で」を再読。
先日この作家の「その姿の消し方」を読んだらまた読みたくなった。
もう何度も読んだけどやっぱり面白い。
読むごとに面白さが増す。
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背中に昇り龍を背負う印鑑職人の正吉さんと、偶然に知り合った時間給講師の私。大切な人に印鑑を届けるといったきり姿を消した正吉さんと、私が最後に言葉を交わした居酒屋には、土産のカステラの箱が置き忘れたままになっていた……。古書、童話、そして昭和の名馬たち。時のはざまに埋もれた愛すべき光景を回想しながら、路面電車の走る下町の生活を情感込めて描く長編小説。
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東京北部の王子駅、尾久駅周辺、都電荒川線の電車道が舞台の小説。
近辺に住む人たちとの交流とその距離感が良い。
触れ合う人々の描写、風景、季節感を肌感覚で感じる描写が好きだ。
そして、主人公が昔読んだとされる小説作品の引用から感じる
作者の文章に対する向き合い方の真摯さが好きで、この原作も読んでみたくなる。

競馬の話、競馬場の話、中学生の感想文課題の「サアカスの馬」から絵本「スーホの白い馬」の展開。
木挽きの足首使いから職人の足首、競走馬の脚の故障、中学生の陸上選手の足首と
話はリンクしながら展開する。
感想が多すぎて書ききれない。(木挽きについては結構面白いくだりがあります)。





by oisiibento | 2019-07-11 09:05 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 07月 10日

7/10(水) おにぎりと包みオムレツ弁当

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・海苔巻きおにぎり(薄焼き卵、大葉)
・じゃがいもとひき肉の包みオムレツ
・アスパラガスのハーブソテー
・ハム巻
・ひよこ豆のココナッツサラダ
・つぶコーンスープ

**
包みオムレツは私が子供の頃によく母が作った料理。
ひき肉と玉ねぎを炒めたものを茹でて潰したじゃがいもに混ぜた、
コロッケの種と同じものを薄焼き卵で包んだ料理です。






by oisiibento | 2019-07-10 08:56 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 07月 06日

7/6(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・鶏唐揚げ
・かぼちゃの煮物
・きんぴらごぼう
・たまご焼き
・ミニチキンラーメン

**
鶏唐揚げは昨晩の残り。大量に揚げました。
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ろこおが。

ところで、
「明日の朝ご飯のおかずに白菜漬けを出すのだ」という
ろこお渾身の付箋(ピンク)と
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添削するわたし(黄色)

白菜漬けの絵といい、なかなかのツッコミどころ。







by oisiibento | 2019-07-06 08:52 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 07月 04日

7/4(木) 鮭わかめご飯弁当

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・鮭わかめご飯
・茄子の浅漬け
・海苔巻きたまご焼き
・八幡巻
・赤だし味噌汁

**
焼いて冷凍しておいた塩鮭をほぐして、わかめと混ぜたご飯。
八幡巻は豚ロース薄切り肉で。
いつも買っていたしじみの赤だしがどの店に行っても売っていない。
生産中止になったのかな。。。
しかたなく他のメーカーのフリーズドライの赤だしを買ってみた。
美味しいんかなぁ・・・と心配していたらすんごくまずかった
という夢を見た。


ところで、
堀江敏幸の「その姿の消し方」を読んだ。
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引き揚げられた木箱の夢 想は千尋の底海の底蒼と 闇の交わる蔀。……留学生時代、手に入れた古い絵はがき。消印は1938年、差出人の名はアンドレ・L。古ぼけた建物と四輪馬車を写す奇妙な写真の裏には、矩形に置かれた流麗な詩が書かれていた。いくつもの想像を掻き立てられ、私は再び彼地を訪れるが……。記憶と偶然が描き出す「詩人」の肖像。野間文芸賞受賞作。

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面白い!面白い!のめり込んで読んだ。
フランスの古物市でたまたま手に入れた一枚の古い絵葉書は
アンドレ・Lという男がある女性に宛てて出したものだったと思われる。
そこには几帳面に矩形にぴったりと十行に収まる不可思議な詩篇が書かれていた。

この、作中の詩がすごく面白い!

主人公はその詩篇や、詩人なのかどうかわからないアンドレ・Lという人物に惹かれ
その詩の意味を解くべき、そして作者のアンドレを知るべく探索し
偶然とも必然ともわからない出会いがあり、そのたびに詩の解釈や
アンドレの人物像を模索する。
読後感の良い作品。たぶんまた読む。

「その姿の消し方」というタイトルが秀逸。





by oisiibento | 2019-07-04 08:54 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 07月 02日

7/2(火) ひじき寿司弁当

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・ひじき寿司(薄焼きたまご、ガリ、大葉)
・かまぼこ
・人参の甘酢漬け
・夏野菜のハーブ炒め
・松茸の味お吸物

**
人参インゲン油揚げ入りのひじき煮を具に混ぜ寿司。
薄焼きたまごとガリをくるくると添える。
ハーブ炒めは、頂き物のズッキーニとピーマン、茄子、ウインナー。


今週のお休みは随分と天気の心配をしましたが、
南九州など被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。
我が家も二度水害に見舞われまして万全の対策をしておりましたが、
当地域は何事もなく無事でした。

毎年お隣さんが植えてくれるバジルが丁度収穫時期にあたり、
大雨だったら収穫出来ないかも知れない
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と思っていたけど、思ったより雨降らず



収穫できました。
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これで毎年ジェノバソースを作ります。
例年だと一度目の収穫は少なめなのですが、今回は1.4kg
二人でなかなかの仕事量でした。

収穫し終わった横の畝を見るとたくさんのバジルの苗。。。
お隣さんがあと50株植え足してくれていた。
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こんなに二人で作れないってば!
次回は助っ人を呼ぼうw


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今年は今までで一番色良く出来たかも。


晩御飯には、豚ヒレ肉にたっぷりと乗せていただきました。
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初摘みうまし!!






by oisiibento | 2019-07-02 09:16 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 06月 29日

6/29(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・鶏唐揚げ
・ピーマンのケチャップチーズ
・おからサラダ
・たまご焼き
・ミニチキンラーメン

**
おかずに悩んでいたら、ろこおが「最近おからサラダを食べてないね」
と言うので久しぶりにおからサラダ。
きゅうりと赤玉ねぎと胡麻入り。

最近フライパンで炒めて作っていたピーマンのケチャップチーズを
もとの、茹でて絞ってオーブントースターで焼くスタイルに戻す。







by oisiibento | 2019-06-29 08:52 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 06月 27日

6/27(木) 枝豆とミョウガの混ぜご飯弁当

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・枝豆とミョウガの混ぜご飯
・野菜の揚げ浸し(かぼちゃ、ズッキーニ、インゲン、人参、ししとう)
・海苔巻きたまご焼き
・かまぼこ
・松茸の味お吸物

**
枝豆と茗荷の季節到来。
この季節になると作りたくなるのがこの混ぜご飯。
映画「歩いても歩いても」で出てきて、美味しそうで作ったのが始まりで
毎年この季節に作る。
蒸した枝豆と、縦にスライスした茗荷と塩のみでこんなに美味しくなるのか!
という美味しさ。

ところで、
「長野県警レスキュー最前線」という本を読んだ。

映画『岳』のモデルになった長野県警山岳遭難救助隊の活躍を描く。
初めての遭難救助、思い出に残る救助活動、涸沢常駐、航空隊の活躍など、
遭難救助における長野県警察山岳遭難救助隊員と遭難者のドラマ。
日本百名山を中心にした中高年の登山ブームが話題になってきたころから、
遭難の態様自体も大きく変わってきた。
その背景には体力の衰えが顕著になるつつある中高年登山者の増加もあるのだろうが、
いわゆる「一般登山道での事故」「道迷いや突然死などの増加」「携帯電話の普及と安易な救助要請」
「ヘリコプターによる迅速な救助」など、遭難現場の状況も大きく変わってきたのだ。
そうした遭難と救助の現場で、第一線で活躍する救助隊員たちが、その思いを手記に綴ったのが本書である。
初めての遭難救助、思い出に残る救助活動、涸沢常駐隊日誌、航空隊の活躍、女性隊員と家族の思いなど、遭難救助における隊員と遭難者のドラマが綴られる。
ーーーーーーーーーーーAmazonよりーーーーーー
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あらためて救助隊の方々の責任感や命がけである仕事の重みを再認識するとともに
自分の行動を振り返る機会となる。
私は5年前よりも、3年前よりも、去年よりも、
技術は向上しているのか衰えているのか。体力は年とともに衰える年齢になっている。
はたして、自分の体力や技術に見合った山行が出来ているのか。

多少の恐怖を感じても一歩踏みこんだ山行をしたいと、
山を登っているとそう思う人は少なくないと思う。
それでも、わきまえずに自分勝手になってはいないか。
救助隊の方々のお世話にならずに自己処理が出来る山行計画をたてているか。
今の自分を考える良い機会になった本。







by oisiibento | 2019-06-27 09:10 | ふつう弁 | Comments(0)
2019年 06月 26日

6/26(水) シャケ弁

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・塩鮭
・きんぴらごぼう
・かぼちゃの煮物
・ハム巻き
・味たまご
・わかめの味噌汁

**
定番おかず弁当。
かぼちゃは栗マロンという品種。

ところで先日の山行の帰り、下山して車で帰っている途中のこと、
道路沿いの建物の前に、葉が隠れて見えなくなるくらいパンパンに咲いた
紫陽花が目に飛び込んできて、何台もの車の流れに乗ってすーっと通りすがりに、
なにかの店舗みたいだな、何屋さんかな?と思いながら見ると、
大きなガラス窓の中の店内は真っ暗で、「貸店舗」と張り紙がしてあった。
誰も居なくなったところで、地面にこぼれるように咲いている紫陽花は、
通りすがりの人たちの目を勝手に楽しませていた。






by oisiibento | 2019-06-26 08:57 | ふつう弁 | Comments(0)