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2018年 05月 30日

5/30(水) 五目寿司弁当

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・五目寿司(紅生姜、海苔、錦糸卵、けずりかまぼこ、)
・大根のゆかり和え
・かぼちゃとチーズのサラダ
・厚揚げとすき昆布の煮物
・松茸の味お吸物


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ところで、
私は近年日本の音楽をおろそかにしていた。
忌野清志郎やどんとや甲本ヒロト、木村充揮や近藤房之助など特に好きなミュージシャン以外はあまり聞かずに過ごしていた。
リリー・フランキーが好きなので数年前から「The Covers」という番組を見るようになったら、今まであまり聴いてなかったアーティストの声を聞いたり、その人がカバーした昔の知っている曲を改めて見なおしたりしていると自分が今までいかに雑に音楽を聞いていたかを自覚。
若い頃から聞いていた曲でもメロディなどの音から好きになった曲は歌詞までも音として聞いていた。
幼児の頃「たき火」を「かきねのかきねのまがりかど〜たきびだたきびだおちまたき〜」と唄っていたように。
エレファントカシマシは良いなぁと数年前から思うようになった。
最初は歌上手いなーと思い、歌詞も良いなぁと思うようになった。宮本さんのトークがハラハラするなーと思った。
質問されてから妙に長い間があり、何か言おうとして、話が変わってしまうことがある。笑ってしまうような間とボケみたいだ。生放送だと放送事故になりそうな。
でもきちんと聞いていると、宮本さんはすっごく言いたいことがあってそれが一番伝わる言葉に変換すべく選んでいるように見える。
そのベストの言葉を考えているうちに違うことを思い出してか、又は、こっちから話したほうが良いのかな?みたいに話が変わる。
全部をちゃんと聞き終わると宮本さんがその曲を、歌詞を、アーティストを、音楽を愛して大事にするがゆえに軽々しい言葉を使えずにそういう話し方になっているように感じる。
簡単には言葉にならないような思いが積もりに積もって溜まりに溜まって爆発するようにそれを音楽にする人なんだろうな。






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by oisiibento | 2018-05-30 09:23 | ふつう弁 | Comments(0)
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