ろこべん

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カテゴリ:あっため弁( 937 )


2018年 01月 12日

1/12(金) 野菜炒め弁当

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・海苔巻きおにぎり
・野菜炒め(青海苔、ゆで卵、紅生姜)
・わかめ入りしじみの赤だし
・今日も雪


**
先日の旅先での事、年末年始で営業中のお店が少なかったので仕方がなかったけど、野菜炒め定食を注文したらクタクタに煮たような少量のキャベツと玉ねぎで構成されていて悲しい気持ちになった。
なんとなく雪辱戦的な気持ちで野菜炒め弁当。
寒いので温め直して食べます。




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by oisiibento | 2018-01-12 09:27 | あっため弁 | Comments(0)
2018年 01月 09日

1/9(火) ブリ大根カレー弁当

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・バスマティライス
・ブリと大根のココナッツカレー
・チャナスンダル
・カリフラワーのマサラ
・ヨーグルト

**
ココナッツ風味のカレー。
スパイスはスリランカのトゥナパハのブレンドを参考に。


*
*
ところで、日曜日は友人たちと英彦山へ。
まずは鬼杉へ。でっかいです。
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わかりづらいけど、右下の小さいのがろこお。
鬼杉は大きすぎて全容は写真におさまらず。




屋根の上に生え育つ木々
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雪を期待していったけど南方面はあまりなく
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でも、雪少なくともみんなでワイワイと楽しかった。



山頂付近の雪と寒さを楽しみつつ
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下山。




新しい装いをしてもらったお地蔵さんにお参り。
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神社で厄払いのお守りを買って帰る。


本当は日月連休を利用して久住の法華院山荘で新年会をする予定だったのに悪天候で急遽中止。
この下山後は場所を我が家へ移し宴会。
山小屋で持ち寄りで宴会の予定だったので、そのまま我が家へご馳走とともになだれ込む。
お腹がはちきれそうになるほど食べて飲み、夜全部食べきれずに朝ごはんもご馳走だった。
酔っ払いすぎて写真なし。









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by oisiibento | 2018-01-09 09:20 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 12月 22日

12/22(金) 鴨キーマ弁当

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・バスマティライス
・鴨キーマ(ろこお作)
・ダル
・青唐辛子のアチャール
・リンゴのライタ

**
合鴨農法で稲作を営むお客様から一年間働いてくれた合鴨を頂いた。
ガラはお休みの日にコトコトと2時間ほどかけて出汁をとり(本当は火でコトコトじゃない。シャトルシェフで)冷凍ストック。
肉は昨晩ろこおがネギを背負ったキーマを作ってくれた。

リンゴも頂き物。マサラとジンジャーパウダーを入れちょっと甘めのライタに。



*
*
ところで、
田辺聖子訳「新源氏物語(下)」を読んだ。
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ーーAmazonよりーー
多くの恋をし、恋心の煩悩と呪縛に苦しむ源氏は、最愛の女人・紫の上を失って、初めて愛の意味を知る。悲しみに閉ざされたままの源氏は、出家を決意する。下巻には、「花散りし梅が枝に残る匂いの巻」より「夢にも通えまぼろしの面影の巻」までを収める。遠く平安時代も、今も全く変らない恋愛心理、愛の物語「源氏物語」を、新しい現代の言葉で描いた『新源氏物語』本編、堂々完結。



なんだかんだと忙しく、やっと最終巻を読んだ。
この巻はどちらかというと源氏や関わった人たちの子供らの事が書いてあるが、最愛の人紫の上を亡くし出家を決意したところで終わっている。
原作はこの後子供たちの事が書いてあるそうで、そこらへんが気になるので是非(現代語訳で)読みたいところ。
田辺聖子のあとがきには「男の心理・生理も見事に捉えている」と書いてあるけど特に源氏に関して言えば、よくこれだけ多くの女性と同時にまたは次々と恋愛が出来るものだと呆れる。
しかも、最愛の人葵の上は別格だとしても、どの女性に対しても遊びという感じでなくほぼ本気でのめり込んでいる。
「源氏物語」と言えば学生の頃古文で習った思い出から「教材」「難しい昔の本」という印象だったけど、現代語訳で読むと恋愛小説で、ディテールも構成も素晴らしくいろんな要素が含まれるのでこうして長年読み継がれてきたのだと理解する。
あとがきにも書いてあるが、紫式部の学識や教養の高さはさることながら仏の道にも詳しく、当時のファッションや家具や調度、音楽などにも詳しく、上流階級だけでなく下層階級にも詳しい。
恋愛経験も豊富で出産子育てもしている人の文章だなどと書かれているので、今の世にいたらどんな人なんだろうと思いを馳せる。






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by oisiibento | 2017-12-22 09:07 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 12月 15日

12/15(金) 油麩すき焼き弁当

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・梅干し
・すき焼き(しらたき、油麩、ネギ、味たまご、豆腐、白菜)
・わかめ入りしじみの赤出汁

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以前はなかなか買うことが出来なかった油麩、最近はちょくちょく見かけるようになり手に入りやすくなった。
でもまわりで聞いても油麩を知らない人は多いです。





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by oisiibento | 2017-12-15 09:22 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 12月 14日

12/14(木) 鶏団子クリーム煮とか

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・ケチャップライス(玉ねぎ、ピーマン)
・鶏団子ときのこのクリーム煮(葉玉ねぎソテー)
・トマトコーンクリームスープ

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青い部分も美味しく食べられる玉ねぎが先頃から出ている。
先日買ってソテーにしたら、新玉ねぎよりも甘くてトロッとしていて、青い部分も美味しかった。
今回はクリーム煮に添えてみる。きのこ類が良い出汁をだしてくれます。






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by oisiibento | 2017-12-14 08:55 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 12月 06日

12/6(水) チキンときのこのカレーチャーハン

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・チキンときのこのカレーチャーハン(塩たまご、パクチー)
・セロリのアチャール
・トマトのポタージュ
・ヨーグルト&ジンジャージャム

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今日のはいつものカレーチャーハンよりもスパイシー。
チキンは前日から塩とタンドリーマサラに漬け込んでおいた。
スターターにブラウンマスタードシードやヒングやカレーリーフを使いほんのりココナッツ風味。
仕上げにパクチートッピング。ろこおは追いパクチーも。
生姜のジャムは友人作。

*
*
ところで、夢の話。
私の実家はすっごく田舎だ。その近所の喫茶店にろこおと二人で車で立ち寄った。
店に入ると横長いテーブルに相席するシステムで、すでに若い男性二人が角を挟んで座っておられた。
私たちは一人分ほど空けて向かい合って座り、メニューを見たりして話しているところにまた二人ほどお客さんが入って来られて私たちの横の方に座られた気配。
ろこおとおしゃべりしていると私の左腕にさわっと何かが触れたので見ると、先ほど入ってこられた方の一人がこちら側に向けて腕を出し空気をつかむような動作をされている。
不審な気持ちで顔を確かめるとその人の顔には眉毛やまつ毛や目があるべき場所にそれらがなく皮膚のみがあった。
目が見えなくて連れの人の場所がわからないのだと思い「お連れの方は反対側にいらっしゃいますよ」と教えると、その連れの人が「すみません」と言われるのでそちらを見たら、その人も目の付近が皮膚だけで同じような顔に見えたけど、じっとこちらを見られる右目だけ縦に5ミリほど開いていた。
店を出たら最初に来られていた二人組も一緒のタイミングで出てこられて、私は先にすぐ前の駐車場に行ったがろこおがその人たちから話しかけられたり応えたりしている様子が険悪に見えたので「喧嘩かなぁ、嫌だなぁ」と思う。
小走りで戻ってきたろこおと二人で車に乗り込むのをその二人はずっと見ていた。私たちが乗ってきた車はデロリアンだ。
こんな田舎でこんな目立つ車だったらさっきのトラブルの人たちとまたばったり会ったらすぐ気がつかれるね。嫌だなぁ。と言うと、ろこおは「なんもトラブルとかなって無いばい」と言うけどなんか不安。
デロリアンは地面から少し浮いてスイスイと走行している。
車の外では銃撃戦が行われていて血が流れている。
怖くて不安な夢。






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by oisiibento | 2017-12-06 09:19 | あっため弁 | Comments(6)
2017年 11月 30日

11/30(木)オムライス弁当

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・オムライス
・ブロッコリー
・コンポタージュ
・みかん

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例によって、卵をいっぱい買ったときに限って卵をいっぱいもらうジンクス。
たくさんあるのでたくさん使ってオムライス弁当。1人2個。




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ところで
最近よく書いているアノ鳥。
ふと見上げるといつもこの場所にとまっている。
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ここ好きなんだろうな。






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by oisiibento | 2017-11-30 09:30 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 11月 29日

11/29(水) カレーおでん弁当

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・バスマティライス
・カレーおでん(ろこお作)
・みかん

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ろこおが昨晩作ってくれたカレーおでん(スープカレー風)を、今日はライスと頂きます。
具は、大根、鷄手羽元、れんこん、にんじん、しめじ、白ネギ、たまご。
パクチー盛り。




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ところで、
村松友視の「百合子さんは何色」を読んだ。
源氏物語を読んでいる途中だったけど友人から面白そうな本を頂いたので我慢出来ずにこっちの本に寄り道。
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武田百合子は武田泰淳没後出版されたエッセイを何冊か読んでとても面白かった。
独特の視点も好きだし人柄も伝わって来るし文章を読んでいて気持ちが良くて楽しい。
武田泰淳が書いた百合子さんの話も面白かった。ほとんどの人は武田泰淳の妻である百合子さんしか知らない。
この本は私たちが知らない百合子さんの文章の原点を探る旅である本です。

冒頭に、百合子さんをよく知らない人のためにまず、百合子さんの死を報じる朝日新聞の記事が紹介されている。
死を報じる記事なので特になんらかを誇張されるものではないにもかかわらず読んでいると涙が浮かびそうになった。
亡くなったのはもう随分前の事だし、直接知っている人でもなんでもないのに。
百合子さんは文章を読んだ人をきっとそういう親しげな気持ちにさせる人なのだ。







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by oisiibento | 2017-11-29 09:22 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 11月 21日

11/21(火) チキンビリヤニ弁当

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・チキンビリヤニ(パクチー)
・赤タマネギのアチャール
・ライタ

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ろこおが昨晩作ってくれたチキンビリヤニを詰めただけ弁当。
アチャールは私が作りました。


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ところで、日曜日は友人たちと風土市へ。
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カレーを食べたり豆乳チャイをご馳走になったり。
色んな人たちと会えておしゃべりできて楽しかった。
カレーを食べたばかりだったけど、風土市の後はみんなでカレーを食べに(笑)
そして晩ご飯にカレーを作る。

翌日はろこおがチキンビリヤニを作ってくれたので今日はそれをお弁当に。
風土市でご馳走になったチャイが美味しかったので教えていただいたように朝ごはんにチャイを入れたらいつもより美味しく出来た。
スコーンはTamahokoのマクロビ焼き菓子。
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by oisiibento | 2017-11-21 09:25 | あっため弁 | Comments(0)
2017年 11月 14日

11/14(火) 豚肉の生姜焼き弁当

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・豚肉の生姜焼き(ピーマン玉ねぎ)味たまご
・ブロッコリー
・ワカメの味噌汁





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ところで、
週末、日曜日は来るカントリーレースに向けて、コース整備のボランティア参加。
つまるところ、じーさんとばーさんは山へ草刈りにw
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じーさんばーさんだけではありません。若者もおりますよ。総勢10名。






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刈っては掃き刈っては掃き。。。トレイルを作る。






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お天気良く、楽しく作業。
当日も天気に恵まれますように。






帰宅したら結構疲れていたじーさんばーさんでしたが、カレーモチはとどまることなく

二人でミールスを作る。
今回は、先日東京で食べたワダを参考に作ったら少しつかんだ感。
なかなかいい感じのワダが出来ました。
ろこおのサンバル、ラッサムも安定。





翌月曜日は、残りでミールス朝食

からの、
お昼は「オスアシリ」でスリランカカレーランチ。
そして、晩ご飯は私が食べたかったチーズとワインでお祝いしてもらいました。ありがとう。

お気付きの方もあろうかと思いますが、バックにビミョーに写っているカレーリーフは最近寒くなったので屋内栽培。
随分大きく育ち、夏頃からは収穫してカレーに使えるまでになりました(冬には落葉するかもしれませんがw)

去年の冬に苗を購入した時はこんなに小さかったのです。
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by oisiibento | 2017-11-14 09:18 | あっため弁 | Comments(0)