ろこべん

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2017年 02月 17日

2/17(金) ナポリタン

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・ナポリタン(パルミジャーノレッジャーノ、パセリ、目玉焼き、タバスコ)
・リーフサラダ
・ポタージュ

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ピーマンが残っている。ウインナーの消費期限が切れた。チーズがそろそろカビそうだ。
お客様からサラダ野菜をたくさんいただいた。
などの理由で今日のメニュー。







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ところで、
今読んでいる本は途中で引っかかり引っかかりして読んでいる。
難しい本だからなのではなくて、読みやすくて面白くてどんどん読み進めたいのに地名やことばをいちいち調べたくなってしまう。
「とき色の花が咲いている」という文でとき色ってどんな色だっけ?と思いネットで画像検索してみる。
様々な「とき色」に関連する画が一面にたくさん出てくるので瞬時に「あぁそっか」と納得しつつも
関係なさそうな「とき色」も気になって見てしまう。
「とき色ひらたけ!?面白い色のキノコがあるもんだ」「へー、アライテントってこんな色のテントもだしてたんだ」とか
「アコヤ貝をとき色に染色したボタン、綺麗ー!!」などとどんどん脱線していき、他の和の色の名前も気になりだし
「日本の伝統色」なんかのサイトを見入ってしまうので、本になかなか戻れなくなってしまう。
色の名前は美しい。
今では自分でもあまり口にしなくなったけど、子供の頃は「群青色」とか「菫色」とか普通に使っていた。
そういえば私の姉は「烏の濡れ羽色の髪」と言われていたなぁ。






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by oisiibento | 2017-02-17 09:41 | 麺弁 | Comments(2)
Commented by マチママ at 2017-02-17 18:48 x
色の表現っていいですよね〜〜
烏の濡れ羽色 ツヤツヤだったんですね 羨ましい
髪のツヤの為養毛剤やシャンプー後のトリートメントとお手入れ頑張ってますのー
オホホホホ〜〜
Commented by ろここ at 2017-02-18 00:11 x
外国の色の表現もきっと美しいものなのだろうと思うけど
日本の伝統色は自然のものや植物の美しい色を漢字で微細に表現されていて色の名前からさえ美しさを感じますよね。

シャンプートリートメントなど髪のお悩みは是非当店へ(笑)
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