ろこべん

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2017年 01月 14日

1/14(土) 鮭べん

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・塩鮭(海苔)
・れんこんきんぴら
・青高菜漬け
・たまご焼き
・貝割れ菜入りしじみの赤出汁

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週末なのに唐揚げじゃない。
週末なのにチキラじゃない。
たまにはこんな時もあります。

宴会用に作ったれんこんきんぴら使い切り。









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ところで、
今年の冬休みの山行は山小屋に泊まりました。かなり久しぶりの大部屋。
個室泊やテント泊では気がつかない、いろんな人たちの山の支度を見ることが出来る。

ザックのパッキングというものは山行によって異なり、基本行動中に使いたい物をさっと出せるように詰めるが
泊まりなど荷物が重くなる時は背負いやすいように詰めているので、到着してくつろぐ時は中身を一旦出して
小屋ではあまり使わない物を下に、よく使う物を上に入れたりして詰めかえる作業をする。
または一番使う物だけを枕元に持ってきておいたりと工夫が必要。
そして出発する時はまた荷物を入れ替えて背負いやすいようにパッキングしなおす。

大部屋ではいろんな人たちがぎゅうぎゅうに泊まっていて、若い女性も最近は多いが全体的には男性率が高く
結構年配の男性も多い。
60代や70代くらいのおじさんたちがみんな狭いスペースに荷物を広げて、細々とこれは一旦ザックに入れといて、
これはこちらの袋に、これは枕元に置いておこう・・・などと入れ替え作業をやっている。
私の父がそういう事を全くしなかったゆえの偏見で、普段これだけの情熱を持って自宅の押入れやタンスの整理をしているのだろうかと
私生活を思い巡らせてしまう。

男女混合の大部屋で女性陣はどうやっているのかというと、不思議な事に荷物を広げてあれこれやっている姿がほとんど目につかない。
魔法でも使っているのかと思うくらいいつの間にかくつろぐ体制に入っているし、朝はちゃんと荷物を背負って出かけて行くので
入れ替え作業はやっているに違いないが魔法にかかってしまっている私が気がつかないだけかもしれない。

もう一つ目につくのは食事の後の片付けだ。
山小屋の食事は終わった後にセルフで食器を下げるところが多い。
うちはろこおが家事を何でもやるので押入れやタンスの整理や食器の後片付けも当たり前になっているけど
やはり私には「父」というモデルがあって年配の男性に偏見があるので(すみません)特に目についてしまうのかもしれないが、
例えば朝ごはんを食べ終えた後、パックのまま出てきた納豆の空容器に、使い終わったタレや辛子の袋をきちんと詰め
破った味海苔の袋もきちんと入れ、食べ終わった梅干しの種までも箸でつまんでその容器にちまちまと入れる作業を
若い女性だけでなく、ひょっとしたら普段は自宅ではお茶も自分では入れなさそうなお尻に根が生えたようなおじさんたちまで
みんなやっていて、片付けやすいように食器を重ねて返却の列に並んでいるのが微笑ましい。






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by oisiibento | 2017-01-14 09:23 | ふつう弁 | Comments(0)
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