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2016年 06月 08日

6/8(水) 鮭の塩麹漬け焼き

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・鮭の塩麹漬け焼き
・破竹の煮物
・かぼちゃとマカダミアナッツのサラダ
・味たまご
・あおさの味噌汁

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先日塩麹に1日漬け込んで焼いた鮭があまりに美味しかったのでまた作りました。
塩麹って買うとお高いんですってね。
友人がたくさんくれたので湯水のように贅沢に使っています(笑)

そして、毎回ではないものたびたびあって気になること
魚の切り身をこっち向きに盛り付けるのに、なぜ皮目が出るように
魚屋さんは切って売ってくれないのか。

かぼちゃのサラダにはハワイのお土産マカダミアナッツを刻んで入れる。
塩味が付いているのでマヨネーズは極少。
マヨネーズ減らしたからといってカロリーが減ったわけではない。ナッツのカロリーは高いから。
でも栄養価も高いので良し。









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ところで、
ターナーで悩む。

鉄板に使うターナーは金属製のものを使っているけど、加工フライパンに使うターナーが我が家では問題だ。

以前使っていたのはグッチ裕三プロデュースの「よくカエル」

角度も良いしターナー面も広く薄くて具材の下にスッと入るので大変使いやすかった。
が、なにせナイロン製なもので比較的早い段階で先の方が熱で溶けてぐちゃぐちゃになり
具材の下にスッと入らなくなってしまった。
次に買い換えるのならやはり熱に強いシリコン製か?と思ってネットで色々調べたところ
シリコン製は柔らかすぎて返すのにストレスがあるとのレビューが多い。
そっかー。
シリコンの性質からいったら柔らかさは想像出来る。

やはりネットで調べるだけではわからないと思いあちこちのキッチ用品売り場へ足を運び
実際に見て触って色々と吟味した結果
樹脂製の硬い芯をシリコンでコーティングいるしているものがあったのでこれが良いんじゃないかと購入して
もう長く使っています。
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しかし、これの難点は二重構造のため厚みがありすぎて具材の下に入りづらい。
ハンバーグやステーキなどの肉類はまだ良いとして、ひっくり返すときに繊細で型崩れしやすい
まさに今日の魚のような時が大変で、たまたま都合よく魚の下にターナーが滑り込んでくれたとしても
シリコン特有のつるつると滑る性質が災いして、魚の切り身がうまくターナーの上に安定して乗ってくれない。

わざわざ足を運んで見て手にとって吟味して選んだ結果がこれだ。。。

もう結構長いこと使っているけど「これが傷んだら買い換えよう」と思いつつもシリコンって結構傷まない。
なにか良いターナーがないものか。
また使い捨てるつもりで「よくカエル」を買うかな。







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by oisiibento | 2016-06-08 09:45 | ふつう弁 | Comments(0)
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