ろこべん

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2016年 05月 13日

5/12(金) オムライス

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・オムライス
・ポタージュ






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玉ねぎピーマンたーっぷりライス少なめのオムライス
ポタージュ付けたかったのでカロリーは上がったけどご飯でカロリー抑える。
という、ゆるゆるダイエットです。
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ところで、
宮下奈都の「羊と鋼の森」を読んだ。
本屋大賞で話題になっていたので文庫本になったら読んでみようかな
と思っていたら友人がハード本をくれた。ありがとう。
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Amazonより
ゆるされている。世界と調和している。
それがどんなに素晴らしいことか。
言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

「才能があるから生きていくんじゃない。そんなもの、あったって、なくたって、生きていくんだ。あるのかないのかわからない、そんなものにふりまわされるのはごめんだ。もっと確かなものを、この手で探り当てていくしかない。(本文より)」

ピアノの調律に魅せられた一人の青年。
彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編小説。

調律師の話。
音や音楽を文章にするのは難しい。
私はピアノの調律の世界というものを知らなかったので、この作品を読み始めた時は
調律師の世界を「そうなの?そうなの?」と興味深く読み進めると同時に
「本当にそうなのか?」と疑心暗鬼になる部分が交錯したものの、文章は読みやすいので
サクサクと読み進めていったが、人物描写が浅く音は抽象的に表現され具体的な楽曲もあまり出なくて
イメージしづらく頭を悩ませるうちにあまりのめりこめないまま読み終わってしまった。
読み終わった後にレビューを見たところ、調律やピアノに関わっている人たちには
専門的知識が足りないとか間違っているなど評価が低かったですが、私的にはその辺りについては
専門知識が無いゆえ「そんなものかな」と読みましたが、それよりも小説という意味でストーリーや人物が
あまり魅力的ではなかった。

この作品を好きな方にはごめんなさい。
あくまでも私個人の感想です。







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by oisiibento | 2016-05-13 09:59 | あっため弁 | Comments(4)
Commented by マチママ at 2016-05-13 16:21 x
本屋大賞の本っていつも楽しみにしてるんですが
私も文庫待ち(笑)
Commented by ろここ at 2016-05-13 23:03 x
あはは、やっぱマチママもそう?w
本屋大賞って面白いイメージ持ってたけど私がよく買っていたのは
2010年以前のが多かったみたい。
それ以降の作品ももうちょっと探ってみよう。
Commented by マチママ at 2016-05-14 06:00 x
本屋大賞にノミネートされたのも
やっぱり面白いですよね~
最近では「百年法」 めっちゃおもしろかったです。
Commented by ろここ at 2016-05-14 09:27 x
そうそう。ノミネート作品も面白いよね。
「百年法」ググってみた。難しそうな面白そうな感じねー。
過去のノミネート見返すと2008年は豊作だったなーと思います。
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