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2015年 12月 05日

12/5(土) 唐揚げ弁当

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・梅干し
・野菜の揚げ浸し
・ブロッコリー
・ハム巻き
・シイラのフライ
・鶏唐揚げ
・たまご焼き
・コーン味噌味はるさめスープ






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今日は土曜日で激務というのに、昨晩は外にお食事に行ってしまった。
ハラールフードのお店で昨日しか食べられない牛の足のカリーがあるというので
友人が予約をしてくれた。
本場の味に大満足。

ということで、昨日は弁当の下準備ができないことを予測し
前もって作っておいた揚げ浸しが続きます。
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ところで、
オムニバス「ぱっちり、朝ごはん」を読んだ
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みんなそれぞれ朝ごはんに対する想いがあって面白い。
特に朝ごはんの定番のたまごや納豆にはこだわりがある人が多い。
今の朝ごはんの話をする人もいるけど、朝ごはんにまつわる思い出を語る人も多い。

我が家は朝はご飯食が多いけど、パンやにゅうめんやうどん、
時にはラーメンやカレーの時もある。
いつも「今朝は何食べる?」と相談しながら、だいたいろこおが二人分作り
一緒に食べる。

私の子供時代の食卓は全然違っていてもっと騒々しかった。
家族が多く、皆それぞれに仕事や学校に行くので、それに合わせて勝手に食べる。
と言っても現代の家族ほどバラバラでもなく同じ時間帯に食卓にいるけど
みんな自分の都合で食べている感じ。

母がテーブルにきちんと御膳を用意していたのは祖父と父の分くらいで
他の者は皆それぞれに、炊飯器から自分が食べたい量のご飯をよそい
鍋から味噌汁をよそい、他の鍋の蓋を開けてみて昨晩の残りの煮物などをよそう。
目玉焼きを食べたい人は自分で焼き、テーブルに盛ってある漬物などを取り分け
自分用の御膳を作って食べる。

母はいつもトーストにコーヒーを飲んでいた。
私は自分が食べ終わった後に母がトーストをかじっているのを見て、美味しそう
と思ったら「私もパン食べよう」とご飯の後にさらにパンをトーストして
ティーパックの紅茶と食べたりもした。
朝から2食だ。
それでも子供の頃の私はカリッカリに痩せていたので、田舎の子供の運動量は多かったのだろう。

私が子供の頃パンと一緒に食べるのが好きだったのは、昨晩の残りのカレーだった。
今風のさらっとしたカレーではない。
当時の我が家のカレーはもったりとした、当たり前だけど昔ながらのカレーだった。
それが翌朝温め直すとさらに粘度を増す。
そのカレーに、カリッと香ばしくトーストしたパンをつけながら食べるのが大好きだった。

と、書いていて思い出したけど、今やっても美味しそうだ。
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by oisiibento | 2015-12-05 09:20 | ふつう弁 | Comments(0)
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