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2015年 04月 17日

4/17(金) 筍と鶏のカレー炒めスリランカ風

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・ジャスミンライス
・筍と鶏のカレー炒めスリランカ風(目玉焼き)

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お隣さんから頂いた筍がまだまだあります。
生姜ニンニクを炒めて、鶏肉、筍、ピーマン、エリンギのカレー炒め。
"カレーの壺"とココナッツミルクを使ってスリランカカレー風味。
ジャスミンライスで頂きます。
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ところで、
「アンソロジー お弁当」を読んだ。
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Amazonより
日本を代表する随筆家、小説家、文章家たちによる思い出や思いの詰まった
「お弁当」についての随筆を集めた「アンソロジー お弁当。」
読者の共感を得られるこどものころの思い出から、現在のお弁当事情まで、
まるで幕の内弁当のようにさまざまなおかずが楽しめる、読んでおいしいアンソロジーです。
7つの章からなる41個の「お弁当」
ひとのお弁当は、いつも気になる。
ぎっしり詰めた41篇



お昼ご飯に何を食べるか?
オシャレなランチ、美味しい定食屋さんなど
それも魅力的だけど、食べたいときに蓋を開けるとさっと
食べられるという便利さもあって毎日弁当を作り出した。
もう長いこと弁当を作っているけど自分で作った弁当は
大した物を入れてなくても毎日食べて飽きない。

この本は、弁当にまつわる随筆を色んな作家が書いているので
好きな作家の作品はもちろん、知らなかった作家の作品も
興味深く読みました。
どの作品も、弁当に対する思い入れがあって面白い。
時代も色々で面白い。

私の母の弁当の記憶は玉子焼き。
母が言うには「卵は混ぜすぎるとコシが無くなるので
さっと混ぜるだけが良い」
母の玉子焼きには砂糖と塩が入っていたけど
使っていたのは砂糖は普通の砂糖で
塩は粗塩だったのでサラサラしてない。
それをささっと混ぜるだけで焼いているものだから
もちろん卵は全体が同じ色では無く、濃い黄身の所もあれば
白身のところもあるムラのあるマーブル模様のような玉子焼きで
食べているとやけに甘い所に当たったり、粗塩の塊に当たることもあった。
甘いのはまだ我慢出来ても、粗塩のしょっぱい塊に当たると結構ショッキング。

母にその不平を伝えても「そ〜ね〜?」などとたいして聞いてくれず
弁当を作ってもらっていたあいだずっとその玉子焼きだった。
卵のコシと共にその味ムラも母のこだわりだったのかも知れない。
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by oisiibento | 2015-04-17 09:10 | あっため弁 | Comments(0)
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