ろこべん

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2012年 03月 06日

3/6(火) ナポリタンとか

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・コーンライス
・ナポリタン(タバスコ、チーズ、パセリ)
・コーンスープ

茹で時間16分の極太スパゲッティでナポリタン。
ご飯はコーン入りバターライス。






*
*
ところで、最近読んだ本

「煉獄の使徒」上下巻  馳 星周
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“カリスマ教祖”十文字源皇率いる、“真言の法”。
弁護士・幸田は侍従長の高位にあり、外界との交渉を担っている。
組織に罪を背負わされ失脚した児玉警部補は、この新興教団に目をつけた。
ここは金のなる木だ、と。両者の間に奇怪な盟約が結ばれる。
教祖が敵対する弁護士の殺害を命じたとき、黙示録の扉は静かに開かれた―。
欲望と狂気に憑かれた男たちを描き切る、群像サスペンス。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「上巻」Amazon「BOOK」データベースより


「ハルマゲドンがついに勃発するんだ」。
十文字源皇は吼える。青年幹部・太田慎平に非合法活動を委ね、銃の製造や
サリン生成にも突き進んでゆく“真言の法”。一方、幸田侍従長は四面楚歌に陥り、
児玉警部は権力者たちの暗闘に翻弄されはじめた。
そして、サリン撤布計画が発動する―。騙し合い。裏切り。空虚な死の連鎖。
男たちが見た甘美な夢の結末は。呪詛と慟哭の完結篇。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「下巻」Amazon「BOOK」データベースより


オウム真理教をモデルに書かれているのでストーリーの先が想像
できてしまう感じはしますが
政治家や公安、教団との関係などのからみも面白く
なかなか読み応えがありました。

上巻の前半の箇条書きのような文章に慣れるまでイライラする。
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by oisiibento | 2012-03-06 09:20 | あっため弁 | Comments(2)
Commented by mica at 2012-03-06 15:19 x
馳星周は、以前、ブログを読んでた時期がありました。
軽井沢でバーニーズと暮らしてます(当時は新宿だかに
自宅マンションがあって、軽井沢は別荘)。
けど、作品は読んだことない。。。^^;


芋煮どん兵衛、美味しかったよね〜。
あ。イカにんじんもw
義母以外の人が作ったイカにんじん、
初めて食べたの♪
Commented by ろここ at 2012-03-06 16:46 x
micaさん、
ブログ見てきました。
バーニーズが可愛いですねぇ♪
作品は面白いですよ、、といいつつ自分で買った本はこれが初めて(笑)
初期の頃のを友人から借りて数冊読みました。

芋煮どん兵衛美味しかったね~。
今度芋煮作る時はこの味を目安に作ろうw
いかにんじんも美味しかった。
以前教えてもらって作った事があったけど本場の味は違うね。
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