ろこべん

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2009年 05月 10日

5/10(日) えんどう豆ごはん

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・えんどう豆ごはん
・れんこん天ぷら
・キヌサヤ素揚げ
・きゅうりの浅漬け
・ハム
・卵とパセリのサラダ
・ワカメの味噌汁

えんどう豆が美味しくなってきましたね~。
値段もこなれてきたし♪



ところで、

「無間道/星野智幸」
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「死ぬことに希望を見いだしている人を絶望させる」そう願って書いたらしい。

死んでも生きている 死んでも死んでも終わりがない世界
スプラッター小説というのではないけど、全編を通して
切腹や肉体の腐敗などの描写が多いですが、
「憂国/三島由紀夫」ほど生々しくはないです。
試し読みはコチラ
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by oisiibento | 2009-05-10 09:03 | ふつう弁 | Comments(6)
Commented by パウ at 2009-05-11 14:36 x
表紙がワンコだから、私が唯一泣ける「ワンコ系」の本だと思いましたよ。
試し読みして・・・
重い。。。。。。

表紙とのギャップ 凄すぎ。。。
Commented by セイ at 2009-05-11 21:39 x
ずっとまえに「砂の女」のことを書かれたときも思ったんですけど、
ろここちゃんが、目をそむけずに視るということをするおヒトなので
こわがり屋のわたしは貴女のそういうところが好きです。
・・いや、好きなところはほかにもいっぱいありますけど~~~
Commented by ろここ at 2009-05-11 23:07 x
パウさん、こんばんは~。
そーなの。これ重いのよー。。面白いですけど。

泣ける「ワンコ系」の本 といえば、ムカシ友人が
「これは是非読んで欲しい」と貸してくれて読んだ「ベルナのしっぽ」
もう前半から泣けて。 一章ごとに泣けて泣けて。。
泣きすぎて物語の中盤あたりで泣くのに飽き(笑)
終盤たたみかけられた。 という記憶があります。
Commented by ろここ at 2009-05-12 07:33 x
セイちゃん、こんばんは~。
この本は「試し読み」の部分は肉体的な生々しさが主ですが
後半はいじめなんかも出てきて、色々と考えさせられてしまいます。

「目をそむけずに視るということをするおヒト」なんて言われたの
初めてで、、そうなのかな。。と自分でもわからないけど、でも
ありがとう。
でも「おさない虫」には目をそむけてしまいますケドわたし(笑)

わたしはせいちゃんの「その人が気づいていない部分まで丁寧に
みて、感じてくれているところ」好きです。
好きなところはほかにもいっぱいありますけど~(うふふ)
Commented by ツレ at 2009-05-12 10:23 x
スプラッターは嫌いじゃないけど、、、
リアルなのは重そうですね。
面白そうです。
泣いちゃうの??
Commented by ろここ at 2009-05-12 14:43 x
ツレさん、こんにちは〜。
スプラッターな感じで、「ゾンビ?」てな部分もありつつ重いカンジです。
泣くとこはナイです。 笑うとこもナイですが面白いですよ。ただ
「日本によく似た架空の国」という設定なので、まずそういうのを
受け付けない人はハマらないと思います。
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